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 ネットで大炎上…前川喜平氏めぐる『笑ってはいけない議事録』 専門委員「やくざの言葉遣いやめて」
 http://www.zakzak.co.jp/soc/news/180518/soc1805180008-n1.html

 この記事を読むと、やっぱり前川喜平はまともじゃなかったという事がよく解ります。
 どこかネジが一本足りない様なかんじですな。
 思考が停止して柔軟力がないというか何と言うか。

 しかしそういう彼が、事務次官になれた事がそもそもおかしいですな。

 最終的な人事権は内閣にあるとしても、そこまで押し上げて来るのは霞が関の組織内部の事情のはずです。
 霞が関のシステム自体に齟齬が生じているという事なんでしょう。
 有害物を感知するセンサーが壊れているとかね。

 組織の中に、自らの組織を壊してしまう因子が存在するという、生物に例えれば癌細胞のようなものでしょうな。

 いや、癌細胞は外に出れば死にますが、前川は生きていて、いまだに毒をまき散らしています。

 そう、毒性を持つ寄生虫と言ったところでしょうかね。

 早いとこ駆除した方が良いと思うのですが、この前川クォリティーが外にも蔓延している部分があって、そこで生存していますから始末に悪いんですね。






【2018/05/19 08:14】 | 官僚社会主義
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 もうね、ここまで来ると反社会的な存在と言っても良いと思いますな。
 行政のトップが、過去の官僚の仕事に基づいての発言をする中で、まあ名前が出て来るのは仕方ないと思いますよね。
 それはプライベートでも何でもない訳で、その時に誰がどういう風な事をどうしたというのは、必然です。

 まあいなかった事には出来ませんから、「ある人間」という事にして、霞が関の記録から抹消してしまうしかありませんな。

 前川ではなく「ある人間」で良いと思います。

 それが、面従腹背を続け、自らの既得権の構築に汲々とし続けた代償です。

 前川喜平氏、安倍首相答弁に「私の名前使わないで」
 http://www.sankei.com/life/news/180515/lif1805150017-n1.html


 虎視眈々と捲土重来を狙っています。

 しかし、こんな奴を、絶対復活させてはいけません。








【2018/05/15 15:12】 | 官僚社会主義
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「総理秘書官」とは?・・・「奥の院」/上司は総理だけ
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http://www.eda-k.net/column/week/2018/04/2000.html

「#総理秘書官」とは?⑤・・・秘書官の日常


 この「秘書官室」に、民間人や自治体職員等の外部の方々が頻繁に来るということはありません。「奥の院」ですから。また、官邸にも内閣府にも担当部署があり、会うならその担当が会います。そこから必要なら秘書官に伝えれば良いだけの話です。
 にもかかわらず、もし外部の人が来るとしたら、それは特別の案件(総理案件等)だからなのです



「#総理秘書官」とは?➆・・・日程調整と昼食

ですから、加計問題で、柳瀬秘書官が15年4月2日に今治や加計関係者に会っていたとすれば、安倍首相が「(加計申請を)はじめて知った」17年1月20日までの1年9カ月の間、総理と秘書官の間でまったくこの話題が出なかったとは到底考えられないことなのです。

加計問題。実はもう詰んでいる・・・「本人自白」だけがない状況
http://www.eda-k.net/column/week/2018/05/chokugen20180515.html


ヤマ親爺
あのね、霞が関の権限が強すぎるから国家戦略特区を作ったのね。んで議長が総理だからそこで決まった事は、関与じゃなくてハナッから総理案件なんだよな。私は竹中平蔵あたりがからんでいるその特区の指定をする計財政諮問委員会とかの存在には以前から眉つばなんだけど、霞が関の官僚主導の世界にはもっと批判的なんだよな。
そういう次元での是非論の議論ならいくらでも乗るんだけど、そうじゃない低レベルの上っ面の手続き論はバカバカしくて話もする気が起きないのよね。

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 前記事で、「米山新潟県知事は実際に女性を買って性行為に及んだが、財務省の福田事務次官は言葉だけだったのだが」と、いわば、次官を擁護するような書き込みだったが、藤井聡氏の見方によれば、「米山氏は全く個人での話である事に比べ、福田次官の問題は、財務省自体が組織防衛のために、真実を話さない状態のまま辞任という形を取った」という考え方を示してくれた。

 なるほど言われてみれば確かにそうなんだな。

 官庁の中の官庁「財務省」は、徴税し、再配分の原案を作る省庁、他にもとにかく原資になる財布を握っている省庁だ。

 こんなブログでもずっと書き続けてきたが、今の、緊縮財政、増税路線を続ける財務省が、結果的に国を亡ぼすという揶揄は、杞憂にとどまらず、大きな危機となって来ている事は確かだ。

 







【2018/04/19 08:12】 | 官僚社会主義
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 ついでに前川なんかもつるんでいる写真まで出て来て。
 やり方が酷いね、体の関係まで持って、それで強請ったらヤクザと同じでしょう。
 
 しかし、市民活動家なんてロクな奴らがいないな!
 ま、国民でないから、こいつらは日本人でいてほしくないね。

 私は東電は好きじゃないが、こういうのは腹立つ話だ。

 東電元副社長が懺悔告白「被災地運動家と関係を持った」 「相手から口止め料として5000万要求」 → 相手の正体が特定される…
 https://snjpn.net/archives/47420

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 面白くなってきましたな。





【2018/04/09 15:04】 | 官僚社会主義
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sdfgh
似たもの同士


ヤマ親爺
あちらの人達は、みんなつるんでいますな。そのくせ仲は良くないのです。徹底的な個人主義みたいですが、明確な主義主張はなく、まとまるには全体主義でしかない。だからお花畑みたいな建前が必要になるんですが、それが中朝にいいように利用されちゃっています。

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 そもそも論だけど、政府と官僚って、そうとうの信頼関係がないとダメだよね。
 そんな言わずもがなな話が崩壊しているってぇ嫌な話だ。

 未曽有の危機なんてのが、数年前に日本を襲ったが、それに対しての対応は実にお粗末だった。
 バカな政府に対し、姑息な官僚が面従腹背我田引水な策を弄して壟断してしまった。

 あんな、国家百年の計を持って対応すべきことに、なんと増税して対応しようとしたんだよな。
 我が国の経済がなかなか成長しない原因になっている。
 マクロ経済では、「災害資源」という考え方だって、経済エンジンという見方からすると間違いじゃないんだが、財務省的視野ではそういう見解は全く出てこないんだよね。

 そういう目先の損得しか考えない官僚体質に対して、国民の負託を得た為政者が、鳥の目を持ってリードしていくべきだと思うんだけどね。

 その政治家に対して、現状の記録すら出てこないとなると、もうどうしょうもない。
 ガバナンスが効かなくなってきているという国家的危機が顕在化してきたともいえる。
 モリカケ問題は、そういう国家的危機を顕在化させたと思えば、悪い事ばかりではなかったという事だ。

 安倍政権は、この危機を何が何でも乗り切るしかない。

 頭のすげ替えは、その官僚機構の思う壺なんだ。

 





【2018/04/04 09:18】 | 官僚社会主義
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