自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
  

 もちろん路上で和解できるはずもなし、結論なんか望むべくもないが、こんな形であれ、感情的にならずちゃんと議論が交わされる事が大切なのだ。

 と言う事を前置きして。

 この場面に登場する勇気あるサヨクの方は、多くのサヨクの方に見られるように、本人は世界的、人間的な視野に立っているつもりなんだろうが現実的なリアリズムに欠けるんだな。
 はるか彼方に存在する理想的な平和主義に至るまでに、直近の危険を見逃せばどれだけの被害が生じるか?
 ここが一番問題なんだ。

 その問題を避けて、死に物狂いで、時には論点をすり替えながらも持論を貫こうとするんだな。
 正に「こうあるべき論」から脱却できていない。
 「チベット・ウイグルと日本は違う」と言う弁と、「民衆と民衆は分かり合える」いうこのふたつの弁がすでに大きな矛盾となっている事に気がついていない。

 ま、それでもこういう場面で、一人で出て来て議論をするという事だけは評価しなければならない。

 側で、嵩に来て感情的に怒鳴る右翼の方が恥ずかしい。

 という稀有な動画だった。



 

 

【2017/11/01 08:54】 | がんばれ保守
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 ヤジに聴衆から「選挙妨害するな!」そして拍手…「偏向報道」に抗議するプラカードも登場 左派系団体の演説妨害に抗する動き、新潟で
 http://www.sankei.com/politics/news/171014/plt1710140016-n1.html

 新潟は、中国総領事館の土地取得問題や、あの参議院議員の森ゆう子の当選、更には、その森ゆう子の後押しで、言いがかり議論吹っかけ魔の米山知事の誕生と、じつにおかしなことが起きている。

 SNSでは、「新潟県民の良識を疑う」とか、「新潟県民さんよ何とかしてくれよ」の声があちこちから上がっているんだよな。

 と、私の様な、どちらかといえば保守の人間は、非常に憂いておった訳なんですが、すこし溜飲が下がることが、今回の安倍総理の来県で起きていたようです。

 少し安心しました。



【2017/10/14 12:02】 | がんばれ保守
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 やっぱり青山さんの話が良いな。
 二つ三つ上の世界の話をされるが、間違いなく今の生活の延長線上にある話だ。
 人の上に立つ方は、やっぱりこういう話をしてほしい物だね。

 おまけ(笑)サプライズ安部さん。

 【青山繁晴】涙の自民党総会 ☆安倍総理サプライズ出演☆
 

 しかし政府がどんなのになろうが、こんな政策をやっているようじゃだめだ。
 安倍さんはちゃんと解ってはいるんだろうが、他の大臣や、霞が関が頭が固すぎる。
 デフレ脱却に道半ばだというのに、「増税・緊縮財政」じゃ、アクセルとブレーキを同時にふんでいるのと同じだ。

 日本の自滅シナリオを争点にしたがる愚か者 増税と緊縮財政に耐えられるのか
 http://www.sankei.com/premium/news/171007/prm1710070015-n1.html



【2017/10/07 12:25】 | がんばれ保守
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 極論的に言うと、見出しのようになります。

 SNSで、「朝日新聞の購読者は高学歴が多い」ってぇのも、日本のミスリードに繋がっています。

 読売は泥臭いが、朝日はなんかあか抜けている・・的な幻想があったのでしょうかね。

 左翼的な言い分には、詳しく書きませんが「偽善的」な物が多いのですよ。
 別な言い方をすれば、「きれいな建前」ですね。
 総元は敗戦による過去からの脱却でしょうか。

 そこに咲いたあだ花が吉永小百合という事になりますな。

 【人たらしの極意】吉永小百合こそ真のリベラル熟女 渡哲也の「大ラブシーンを」熱望に艶然と受け流し
 http://www.zakzak.co.jp/ent/news/171005/ent1710053439-n1.html?ownedref=not%20set_main_newsTop

 だからなんだね、彼女の演技は実に偽善的で気持ち悪いのです。

 でもそういうのが大好きな団塊の世代が現代の人口構成比で最大なんだよな。

 この赤っぽいのが(笑)ネットも見ない情弱で、しかもそのオピニオンリーダーが朝日なんだな。
 サヨクが根強い訳だ。

 2015.png


 

【2017/10/05 09:12】 | がんばれ保守
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 どちらかといえばリベラルが圧倒的に正しげな雰囲気の時代がずーっと続いて来た。
 一時ずっと若い頃に、はしかの様にリベラルだった私だったが、それでも世間から見ると割と若い時から保守に目覚めていた私は、けっこう苦々しい気持ちでこの長い時期を過ごして来た。

 しかし、グローバリズムが世界の潮流で、それこそが未来の世界のあるべき姿の様な考え方がトラウマだった時代を終え、世界がその弊害に気が付き、自国のあるべき自然の欲求を明確に表し始めた。

 それは、雇用であったり、為替であったりする経済的な部分なのだが、それは自動的に国民を守る事にもなって行く。

 ここ数年の日本は、この世界の大きな流れに逆らい、金科玉条のごとくグローバリズムにまい進してきたのである。

 資源を持たない日本は、グローバリズム無くては国が成り立たないと思いがちだが、あらゆる外交姿勢によって、平和裏に国を安定して推し進めて行くことができるという事を安倍さんが証明している。

 ごく自然に、グローバリズム絶対主義の日本のガラパゴスリベラルが、完全に終焉の時を迎えたのかもしれない。

 (安倍さんも含めてまだ生ぬるいがね)

 加藤浩次が『小池都知事のリセット発言に嫌悪感を示し』有権者も納得。「アベノミクスでいいじゃん!」
 
 

 

【2017/09/30 06:23】 | がんばれ保守
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ヤマ親爺
そりゃあバカウケですね!

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