FC2ブログ
自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 私もって、エラソーに言う訳じゃないですけど、このころから明確に、デフレってどうすればいいのか、また、デフレで喜ぶのはどこなのかって、はっきり分かりました。

 情けない事に、政府の力弱すぎですな。

 政府が借金を増やしても、積極財政、減税、脱グローバリズムを推し進めなければならない事は、ずーっと前から判っていた事なんです。

 

 安倍総理の、困ったそうな顔つきなんだよな~。

 で、結果がこれだ。

 








【2020/01/22 07:58】 | 経済
トラックバック(0) |
 非常に興味深い記事が出て居りました。
 頭が悪いもので、何かおかしい事があるはずなのに見出せません。

 後でゆっくり考えますので、取り敢えず載せておきます。

 引用

 ときは8月、黒海沿岸の町。雨にぬれる小さな町は活気がなく、すっかり寂れていた。
人々は借金を抱えて苦しい生活をしているのだ。
その町へ、一人の旅人がやってきた。そして町に一つしかないホテルに入ると、
受付のカウンターに100ユーロ紙幣を置き、部屋を選ぶために2階へ上がって行った。
ホテルの主人は100ユーロ紙幣をひっつかんで、借金返済のために肉屋へ走った。
肉屋は同じ紙幣を持って養豚業者へ走り、100ユーロの借金を返した。
養豚業者はその紙幣を握ると、つけにしてある餌代と燃料代を払うために販売業者に走った。
販売業者は100ユーロ紙幣を手にすると、この厳しいご時世にもかかわらず、つけでお相手をしてくれる
町の遊女に返そうと彼女のもとに走った。遊女は100ユーロ紙幣を懐にしてホテルに走り、
たびたびカモを連れこんだホテルに借りていた部屋代を返済した。
ホテルの主人は、その100ユーロを受け取ると、紙幣をカウンターの元の位置に置いた。
ちょうどそのとき、部屋をチェックして2階から降りてきた旅人が、どの部屋も気に入らないと云って
100ユーロ紙幣をポケットにしまいこみ、町を出て行った。
誰も稼いでないけど、町中の誰もが借金を返し終わり、町は活気を取り戻した。

 引用終わり



【2020/01/16 10:17】 | 経済
トラックバック(0) |


名無しの経済問題
誰かの債務は、誰かの債権!

大相撲でいうのが多分一番簡単で,すべての力士が勝ち越すのは不可能で,勝ち越し力士がいる分、同じだけ負け越し力士がいるということと同じですね。

村中が、寂れているのと、活気があるのとは、気分の問題だけで、実質を表しているとは言えない


ヤマ親爺
非常に解りやすいお話をありがとうごさいます。
お借りすれば、取り組みが行われた際に懸賞金の一部を税収と見れば、盛り上がって行けば税収は増えますが、寡占状態になれば懸賞金は減りますし、場所が無ければ全くゼロですね。


コメントを閉じる▲
 少子化の解消なんか、答えはもう出ている。
 若者の収入を増やせばいいだけの事。
 どうやって増やせばいいか、必死で議論すればいいんだ。
 デフレ脱却は必須だし。
 政治家はそういう議論をするために存在しているはずなんだが。

 

【2020/01/12 08:02】 | 経済
トラックバック(0) |
 もうまんまですわ。

 「世の中アホばっか」という藤井氏、私は支持いたしますな。

 




【2020/01/03 08:45】 | 経済
トラックバック(0) |
 最低賃金を自国の実力以上に上げ、庶民には一時喜ばれたかもしれないが、足腰の弱い中小零細企業から、軒並み採算が合わなくなり値上げを余儀なくされ、物価は上昇。
 挙句、倒産する企業が増える事によって、失業者が街にあふれる事になる。

 物価が上がるのに、失業率が上昇する・・・。

 完全な、経済政策の大失敗です。
 悪夢ですな。

 日本だって、他岸の火事では済まない状況が始まっています。

 




【2019/12/31 09:36】 | 経済
トラックバック(0) |