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自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 まあね、不思議でも何でもない。
 財務省が唱え続けて来た「国の借金ガー」が全くの嘘デタラメだったという事だ。
 それを全く疑う事もなく報道し続けて来たメディアも、馬鹿か嘘つきだ。

 省庁の中の省庁と言われる財務省と、第四の権力と言われるマスコミが、間違いなく馬鹿か嘘つきのどちらかと言う事が明らかになる記事だ。

 日銀資産548兆円、戦後初のGDP超え 金融緩和で国債大量購入 来年にも世界最大の中銀に
 http://www.sankei.com/economy/news/180818/ecn1808180019-n1.html

 中央銀行の独立性は、確かに重んじられているのかもしれないが、日銀は、政府が55%の株を持つ事実上政府の子会社だ。
 国の借金ガーと言われる政府の借金は1000丁円あるとすれば、その子会社の日銀の資産が548兆円て、連結決算すれば、452兆円の負債ということになる。


 さらに、政府は外国に多額の債権を所有し、他にも資産を持っている。

 日本政府金融資産574兆円、対外純資産366兆で世界一・資源大国・金余り大国
 https://matome.naver.jp/odai/2131271802843553801


 なんで、増税しなきゃならないの???

 国民は財務省に騙されてはならない!!!




【2018/08/19 09:37】 | 経済
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 トランプ大統領が、巨額な対中貿易赤字と中国の節操のない産業スパイぶりに腹を立て、中国からの輸入品にとんでもない関税をかけるという話に、真っ向から対立姿勢を見せた習近平も、米国からの輸入品にほとんど同率の関税をかけるという。

 しかし、米国からの輸入品って、いったい何だろうと思っていたら、なんとこんな物だった!!

 米国への貿易報復は中国大衆の胃袋に跳ね返る
 https://www.zakzak.co.jp/eco/news/180720/eco1807200006-n1.html

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 推定4億本の鳥足って・・・・。

 凄いね。




【2018/07/28 09:02】 | 経済
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 何よりも大切なのは経済の拡大だ。
 経済が拡大しなければ明らかに分捕り合いになり、経済巧者や既得権者から富んで行き、格差は広がる事になる。

 経済が拡大すれば、すぐに税収は改善して行く。
 逆に、経済が縮小すればたちどころに税収は減ってしまう。

 だから税率を上げる事よりも、経済の拡大を目指す事が大事なのだ。


 経済が1%拡大すれば、税収は3%改善する。
 この比率の数値を税収弾性値と言うのだそうで、財務省はずっと1に近い数値だと言い続けて来た。
 実際には3ぐらいだという。

 そんなウソを国民に吐き続けているのが財務省だ。

 もはや国民はだまされない「増税で財政再建」という虚構
 http://www.zakzak.co.jp/soc/news/180703/soc1807030001-n1.html





 

【2018/07/03 10:16】 | 経済
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 昨日は「負債を負わなければ経済は拡大しない」と言う内容の記事を書きましたが、逆もまた真なりでありまして、「貯蓄は経済を縮小させる」と言う事なんですな。

 日本の財政は大変な赤字だ!

 なんて言われていても、日本の金利は世界の最低基準です。
 それはずいぶんと長きに渡って続いています。
 なぜかというと、日本国内全体に大きな貯蓄があるという事なんですね。
 それが、ローリスクを招き、金利が安いという事です。
 
 日本は、世界一の債権国家と言う事ももちろん日本の金利を押し下げている要因だと思います。

 そんな我が国が、何で増税しなければならないか?

 それはただ単に、財務省の都合によるものだけなんです。

 今の所、増税路線が崩れていませんが、政府の見解は朝令暮改という訳には行きません。
 一回言った事を覆すのは大変なエネルギーが必要です。

 政府にとっての大きなエネルギーは、なんといっても国民の支持です。

 ところが、生真面目な日本人は「財政規律」なんて言われると、そりゃ~ちゃんとしなければ・・って思ってしまいますよね。

 政府に大きな借金があるとはいえ、しっかりと資産や債権も存在します。
 そこからの話もちゃんとしなければならないんですよね。

 結論を言えば、絶対増税なんかしちゃダメだという事で、その為には、正しい知識を国民全体で共有しなければならないという事なんですな。

 






【2018/06/08 09:29】 | 経済
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 小泉進次郎氏、独自の動き強める 公職選挙法改正案に異論「国民なめるな!」
 http://www.sankei.com/politics/news/180606/plt1806060031-n2.html
 
 おバカ路線と言いましたのは、取りも直さず「こども保険」ですな。
 単純な足し算引き算も出来ないから「おバカ」と評しました。

 今現在、国家としての経済状態はおおむね良好と言ったところでしょうか、バランスシートでは決して悪いというようなもんじゃありません。

 そうした中で、突出して債務の多いのは政府である事は言うまでもありません。
 デフレ傾向のため物よりも金の価値が高まっているのが市井です。

 「ものつくりニッポン」を標榜するのであれば、物の価値が下がるのは決して正しい事ではありません。
 デフレではよく言われるところの「持続可能な社会」にはなり得ません。

 その対策としてのアベノミクスであり、物価を上昇させる目標を持った日銀の金融政策は間違ってはいません。

 しかしながら、市井に現ナマがなかなか行き渡りにくい状況が続いていますね。

 それは、デフレ圧力が強いために誰もが負債を負わなくなってきているという事です。
 市井に札びらが行き渡るには、企業か、個人か、政府が負債を負わなければならないのですが、そうでは無いという事です。

 自由経済ですから、能動的に負債を負えるのは政府だけです。

 今のデフレ経済下では、我慢してでも政府は借金を積み重ねなければならないという事。
 だって、国家なんて、国内からの借金であればいつまでに返さなければならないなんて事もないし、よしんばそうだったとしても「借り換え」れば良いだけの話です。

 小泉進次郎は、この状況の真逆です。

 「政府に金がないから、市井から金を集めればいい」

 これが、こども保険なんぞの本質です。

 教育は、未来に向けての投資です。
 借金してまでもしなければならない性質の物なんです。

 失われた二十年。
 失われた所得は8000兆円!!!

 


 経済は、神代の昔から緩やかに拡大して来ました。

 ところが、財務省の政策によって徹底的にブレーキが掛かった日本は、その流れを完全にせき止めたままなんです。

 もし経済が順調に拡大していたら??
 もう言わずもがなです。




【2018/06/07 08:55】 | 経済
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十五円五十銭
バブル崩壊後、なぜ日本政府は緩やかなデフレ路線で国民平均給与の引き下げを計ったのか、進次郎氏は実家に帰ればその問題に関する生き字引がいるのに・・・
帰っていないのか、生き字引が痴呆で役に立たないのか・・・


ヤマ親爺
お勉強が足りない段階で発してしまった言葉に縛られる・・の構図なんでしょうかねぇ。
経世済民を理解できていない政治家はいりませんね。

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