自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 良い記事が出ていましたね。
 私は仕事なんですが、世の中は日曜日。
 休日ネタにちょうどいいような気がします。

 人気番組『人生の楽園』 出演に至るまでの道とその反響
 http://www.news-postseven.com/archives/20170311_500744.html

 『人生の楽園』その後の現実【その2】 馬牧場経営者の例
 http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20170324/enn1703242309023-n1.htm

 私も還暦を過ぎ、自分のライフスタイルはほぼ決まって、あとは終末に向けて何を残せるか・・みたいな日々を送っております。

 この記事の、「人生の楽園」に出てくるような、農業をやりながら、女房と娘に農家レストランの運営、私は仕事で時々関東方面に出かけながら、時間を見つけては山に行き、薪ストーブ用の薪を伐り出したり、店で販売する製品の原料となる山菜や木の実を採って来るという様な・・・もしかしたらそのうちその番組からオファーが来るのかも?なんて思わせるような暮らしをリアルで営んでおります。

 農家レストランのメインのお客様は二通りで、近くのキャンプ場からいらっしゃる若いお子様連れの夫婦や、町からやってくるリタイヤされた初老の夫婦や友達連れの皆様です。

 一様に、ど田舎に存在する不思議な農家レストランにご興味を持っていただいておりますね。
 もちろん、大きな借金をして始めた事業なんで、経営は楽な物ではありません。

 間違いなく言えることは、体が動く限り、働き続けなければならないという事。
 ま、こんなブログを書く楽しみぐらいしか余暇は無い状況です。
 たまに女房と関東方面の現場に一緒に行って、よさげなお店を見つけてはうまい晩飯を一緒に食うのが楽しみの一つでもあります。

 だから、大切なのは健康ですね。
 しかしそれって、みんなおんなじです。
 ってことは、死ぬまで働ける場所がとりあえずあるという事は、まずはそれだけで幸せなのかな~と感じている今日この頃です。





【2017/03/26 08:22】 | 日々是好日
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老後は自分の運命でしかない
冬水
年を取ればいろいろわかることもある。突然死するのは一向にかまわないが、痴呆になるのは困る。たいていの人は痴呆には前期兆候のようなものがあると思っているだろう。運転免許の更新もそう思っている。でも違うと私は思う。
誰かの小説で、朝、目覚めたらカブトムシになっていたと言うのがあったと思うが、たぶんああなる。朝、目覚めたら痴呆になっていたと。
あなたが糞と呼んだ春樹の小説を今、読んでいる。「騎士団長殺し」この絵を描いた雨田具彦という高名な日本画家は突然、認知症になっている。春樹は人生の実相をちりばめるのが上手い。
どんなに痴呆になるまいと努力してもなる。人間の過酷な運命である。



ヤマ親爺
日本人のくせに南京虐殺云々の話で、40万人なんていう記述があるというお話でしたね。私は読んでいませんが、ま、日本を貶めるような彼の話は以前にもありましたな。そんな作家はクソと呼びたいですね。

そんな記述はないが
冬水
下巻81ページに南京事件についての記述があるけど、あれで春樹が犠牲者40万人説を主張しているというのはアクロバチックな読解。こんな読解力では、センター試験では零点です。
貧乏ブロガーの記事と韓国での版権だけで2億円も入る作家が年数をかけて描いた記事とは信用性が違うもの。家でもそうでしょうが。1か月で建つような安普請と金と手間暇をかけた家では違うものです。何でも金と手間暇をかけねば良いものはできないものです。


ヤマ親爺
まあご立派な作家様なんでしょうがね。

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 なかなか良い記事が産経のWebに載っていた。

 ようやく(爆)枯れてきた自分を実感するお年頃になったが、いきり立つ一物の勢いが衰えるのは寂しいものだ。
 反面、自身の変態性に対しての後ろめたさは、衰えることによってわずかに残された「個性」へと変化していった。

 と、グダグダ書きましたが、「ブルマ」という、男性社会には皆無の甘美な響きは、その廃止とともに遠い青春の頃の思い出を呼び起こすのみとなってしまいました。(馬鹿)

 なんで、あの素敵な(爆)スタイルになったか?(なんで廃止になったかは自身を顧みれば判ります。w)

 今更~~みたいな記事ですが、一瞬でも過ぎ去りし青春の日々を思い起こしてみてください。

 ブルマー恥辱の歴史―「ちょうちん」後、30年続いた「密着型」 “大人の事情”で女子は恥ずかしい思い…
 http://www.sankei.com/west/news/170324/wst1703240003-n1.html




【2017/03/24 12:48】 | 日々是好日
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 日日是好日じゃねーよ!

 と、記事を読むと暗澹たる気持ちになりますな。

 若くて元気の良い頃は、精力が余っておりました。
 おかーちゃんだけじゃ足りないのよね。
 また、収集癖もあったりしてね。
 エロ本やビデオ、DVDなどなどだよね。
 皆さん心当たりがあることと思います。

 ふと、出張かなんかで事故に遭い、死んじゃったりしたら・・。
 あのコレクションはどーなるんだろう??
 なーんてね、脳裏をかすめた事もありましたな。

 最近では、パソコンの中だよね・・。

 ま、多くは語りますまい。

 身につまされた記事です。
 ご冥福をお祈りしたいですな。

 大量のエロ本に囲まれて孤独死…死後1か月以上経過した部屋のすさまじさ
 https://nikkan-spa.jp/1294401

 え?なんですと?
 お前のコレクションはどうしたかって?

 ただ今処分ちうでございます。(笑)



【2017/03/01 11:47】 | 日々是好日
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 息子が通う中学校の先生が「やばい」という言葉の“使用禁止令”を出したそうだ
 http://news.livedoor.com/article/detail/12726427/

 確かに、言葉の乱れは心の乱れ・・なんて言いますな。
 やばいなんて言う言葉は、昔は堅気の人が使う言葉じゃなかったようです。

 もう昔の話になってしまいましたが、今の皇太子殿下がその言葉を発してニュースになったこともありました。

 しかし、今や時代が変わりましたな。
 私が作った料理を食べていただいた時などに「やばい!」とか言っていただけた時は最大評価だと感じますし、近くの川が氾濫しそうな時などは、「大変だ」などと言うより「まじやばい」って言った方が緊迫感が伝わります。
 やばいって言葉が頻繁に、しかも多様化して使われるようになった理由がちゃんとあるんですね。

 言葉なんてのは時代とともに変化するものであるし、ずーっとそうやって続いてきたものでもあります。
 今更、一つの単語を規制することの無意味さを考えた方がいいと思います。

 将来「やばいを禁止した校長がいたっけな」と笑い話になってしまうのがオチです。

 言葉に関しては柔軟な感性を持とうというこの記事に賛成ですね。

 

【2017/02/28 11:13】 | 日々是好日
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  凄いよね!

 

 

 てか、日本だけじゃない!

 

 こういう技術って、色んな所に生かされて行くんだろうけど、実際にリアルで使われることが無いように祈るばかりだよな。



【2016/03/06 10:12】 | 日々是好日
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