FC2ブログ
自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 パチンコは、気軽にやれるギャンブルとして国内産業としては破格の30兆円と言われる売り上げになった年もあるという。 
 そして、パチンコ台に液晶技術の導入に伴い、ありとあらゆる既存のキャラクターが主人公になっていった。
 そんな中、キャラクターとして導入されれば大ヒット間違いなしと言われている鳥山明氏の「ドラゴンボール」がなぜ出てこないのかと言うような記事があった。

 http://news.livedoor.com/article/detail/4604443/

 パチンコは気軽なギャンブルなんかじゃない。
 大きなお金が動き、結果、仕事も家庭も崩壊してしまう可能性もあり、犯罪原因にもなってる恐ろしい産業だ。
 「すべては自己責任」では済まされないほど社会問題化していることは旧知の事実であるし、朝鮮系の経営者も多く、利益の一部がテロ国家北朝鮮にも流れている事も事実だ。
 私もドハマリした時期があるが、それを知ってやめた。
 
 反対運動のデモまで発生しているパチンコ、韓国では二年も前に全廃しているという。ところが業界に警察官僚が天下りしているなどの理由で、日本では廃止に向けた話は全く出る気配が無い。
 さらにパチンコが生まれた背景などをネットで調べるとますます嫌悪する事実にも行き当たる。

 http://webtoy.iza.ne.jp/blog/entry/741937/

 鳥山明氏が、採用に否定的な理由として、記事中に、
「鳥山氏が自分の作品を『大人のギャンブル』に使われる事を嫌っているのだろう」
「あくまで子供向けの作品だからイメージが壊れると拒否しているのではないか」
とあるが、違うと思う。
 あくまで社会的に、存在そのものに問題があることを解っているからこその反対だと思う。
 反面、あの小林よしのり氏が、あくまで提携先が国内資本の会社であり、得た資金でますます憂国の志を強めると言う理由で「お坊ちゃま君」がパチンコになっているが、私は容認したくないな。

 はっきり何の役にも立たない、世の中に不必要なものだ。
 

【2010/02/15 08:30】 | エンターティメント
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック