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自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
『官僚機構は、どんなに首が無くても、いくらでも動いていける言わばゾンビのような首無竜に見えてくる。
 神代の昔から、権力闘争を対岸で眺め、しっかりと長いものに巻かれながらも、自らの地位を耽々と守り続け、醜悪に肥え太った組織だ。
 与野党がねじれればねじれるほど、組織は存命し、民間との格差は開く一方である。』

 引用です。

【風を読む】論説副委員長 五十嵐徹 「まじめにやれ!」
2008.5.19 08:12  産経ニュース
 「まじめにやれ!」。国から地方への権限移譲について検討を進めている地方分権改革推進委員会の丹羽宇一郎委員長(伊藤忠商事会長)が怒りをあらわにしている。

 分権委は、今月末にも福田康夫首相に第1次勧告を提出する予定だが、肝心の各府省からは依然「ゼロ回答」しか聞こえてこないからだ。

 地方でできることは地方で。権限と予算を持たせることで責任と知恵と工夫が生まれ、活性化につながる。それが地方分権化のねらいだ。

 これに対して各府省は、検討はするが中央でしかできないことばかりだ、と反論している。なに、本音は地方分権を認めれば組織や予算が削られ、結局は自らの首を絞めるだけとする自己保身だ。

 本来なら官僚のサボタージュを厳しく戒めるべき閣僚たちからも、前向きの発言はほとんど聞かれない。事態を重く見た担当大臣の増田寛也総務相が、関係閣僚との直談判に乗り出したはいいが、こちらも政治家大臣でない悲しさで、迫力不足は否めない。

 官僚、政治家、国民(有権者)はグーチョキパーの関係とされてきた。官僚は「国民には高飛車だが政治家には弱い」というわけだ。が、それも過去の話。政治家(閣僚)は今や、すっかり官僚の下僕に成り下がった。

 言うことを聞かない官僚や閣僚は、職務怠慢で首をすげ替えるほかない。公務員制度改革も然(しか)り。本気で改革を語るのなら、それぐらいはやってほしい。「まじめにやれ」と言いたい相手は官僚だけではないのである。

【2008/05/19 08:24】 | 時事
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No title
duca-me
いっそ管理職以上の官僚の首を全部切って、新たに人材を徴収したほうがいいんでは?(爆)
官僚の業務上横領や贈収賄などは国家反逆罪として重罪にするとか、税金の無駄遣いで国家に与えた損失はすべて返済させるとかやらないと体質は変わらないかと(爆爆)>見せしめに

No title
ヘタレオヤヂ
duca-meさんいらっしゃい。
もう完全に腐敗しきってゾンビになっていますよね。
強烈なカンフル剤は議員立法によるduca-meさんのおっしゃるような罰則規定しかないと思うんですが、誰が出来るやら。

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No title
いっそ管理職以上の官僚の首を全部切って、新たに人材を徴収したほうがいいんでは?(爆)
官僚の業務上横領や贈収賄などは国家反逆罪として重罪にするとか、税金の無駄遣いで国家に与えた損失はすべて返済させるとかやらないと体質は変わらないかと(爆爆)>見せしめに
2008/05/19(Mon) 22:08 | URL  | duca-me #-[ 編集]
No title
duca-meさんいらっしゃい。
もう完全に腐敗しきってゾンビになっていますよね。
強烈なカンフル剤は議員立法によるduca-meさんのおっしゃるような罰則規定しかないと思うんですが、誰が出来るやら。
2008/05/20(Tue) 11:42 | URL  | ヘタレオヤヂ #-[ 編集]
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