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自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 小沢切りは不発でしたかな。

 「いつまでやってんだ!」の国民の声は耳に届かず、一人でも少なくなれば関連法案が通らなくなるリスクが激増すると言う事はお解かりのはずだが、それでも「小沢切り」さえすれば支持率の回復に繋がると思っていたかどうか?

 いやもう適切な判断力は全く無い状態に陥っているらしいですね。(元から無い・・の声もあるが)

 打つ手は無いでしょう。

  菅政権、終末へカウントダウン 首相周辺「これで終わっちゃうのか…」

 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110215/plc11021522390026-n1.htm


 ロシアに対しての見た事もなかったような強弁も、起死回生を狙ったパフォーマンスにも見えますし、ダッチロールを繰り返しながらも、関連法案さえ通せば、多少ながら生き永らえる事ができると足掻いている図がもう痛々しいですね。

 はっきり限界でしょう。
 民主党としても、今の分裂状態をまとめ上げるのは不可能だと思います。

 政権交代以来、ずーっと当ブログでも書いてきましたが、「やっぱりね」という気持ちです。
 しかし、極力国民に負担を掛けないような形で速やかに「まともな国家運営」に戻す事が果たして可能なのか?
 かつて圧倒的な安定感を持った官僚制度があてにならない以上、そうとう難しい作業になる事は間違いないですね・・・。



【2011/02/16 09:26】 | 反民主
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