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自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 こういう番組が存在して居りますので、マスコミにも正しい目を持った方もいらっしゃると、少し安心しておりますが、残念ながら関東方面では放送していないんですよね・・・。


 TPPは完全に米国の陰謀で、狙いは米とかじゃあ無くて、やっぱり日本の金融や農業法人や農地そのものだって事がよく解ります。

 更に、最近の韓国の輸出の伸びは、為替が原因しているだけなので、関税による物ではないとか、米国のTPP参加は完全に日本がターゲットな訳だから、あわてて嵌ってしまう事は無いなど、今まで断片的に色んな動画で見聞きしてきたものが、解りやすくまとまっています。

 

 しかし、頼りない政権と、農協じゃあね・・・。



【2011/02/17 17:42】 | 大切な日本
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The opening of Japan
noga
厚生労働省は2011年1月26日、経済連携協定(EPA)のもとでインドネシアとフィリピンから受け入れた外国人看護師のうち3人が、日本の看護士国家試験に合格したと発表した。
合格したのはインドネシア人2人とフィリピン人1人で、受け入れ事業が始まってから初の合格者となった。しかし残りの251人は不合格となった。全員が母国ですでに看護師の資格を持っているので、日本語が壁になったとみられる。同じ試験を受けた日本人受験者の合格率は約90%だった。

我々日本人は、英語を通して世界中の人々に理解されている。
かな・漢字を通して理解を得ているわけではない。
我が国の開国は、英語を通して日本人が世界の人々から理解してもらえるかの努力に他ならない。
我が国民のメンタリティを変えることなく、ただ、法律だけを変えて交流したのでは、実質的な開国の効果は得られない。
鎖国日本に開かれた唯一の窓ともいうべき英語を無視すると、我が国の開国も国際交流もはかばかしくは進展しない。
この基本方針にしたがって、我々は耐えがたきを耐え忍びがたきを忍んで、万世のために太平を開く必要がある。

英米人は、「我々は、どこから来たか」「我々は、何者であるか」「我々は、どこに行くか」といった考え方をする。
我々日本人にしてみれば、奇妙な考え方であるが、彼らにしてみれば当然の考え方になる。
それは、英語には時制というものがあって、構文は、過去時制、現在時制、未来時制に分かれているからである。
3時制の構文は考えの枠組みのようなものとなっていて、その内容は白紙の状態にある。
その穴埋め作業に相当するものが、思索の過程である。

ところが、日本語には時制というものがない。
時制のない脳裏には、刹那は永遠のように見えている。
だから、構文の内容は、「今、ここ」オンリーになる。新天地に移住する意思はない。
思索の過程がなく能天気であるので、未来には筋道がなく不安ばかりが存在する。
TPPの内容に、行き着く先の理想と希望が見出せないので改革の力が出ない。

必要なものは自分で手に入れるのが大人の態度である。
だのに日本人には意思がない。それで、意思決定はできない。無為無策でいる。
常に子供じみた他力本願・神頼みとなる。
意思がなければ、意思疎通もはかどらない。それで、察しを遣う。
だから、日本人の独りよがり・勝手な解釈は避けられない。

問題を解決する能力はないが、事態を台無しにする力を持っている。
だから、我々日本人は、自重に自重を重ねて、常に事態を静観する必要に迫られていた。
我々は、変わらなくてはならない。

http://e-jan.kakegawa-net.jp/modules/d/diary_view.phtml?id=288248&y=2009&m=11&o=&l=30





ヤマ親爺
nogaさんありがとうございます。

あえてこういう言い回しをされていると解釈しますが

 >鎖国日本に~太平を開く必要がある。


 この部分は、まるで当てはまらないと思いますよ。
 国民は個々にもっと「日本」を意識して諸外国と対峙すべきだと思います。
 そうする事によって初めて他の国の人たちと国家観が同等になります。

 英語は単なる道具でしかありません。

 私はそう思います。

輸出による新たな市場開拓が重要
シンケン
農林水産省/(3)農産物輸出の一層の促進
http://www.maff.go.jp/j/wpaper/w_maff/h18_h/trend/1/t1_2_4_04.html

日本の農産物――海外の市場開拓に努めよ
http://www.rieti.go.jp/jp/papers/contribution/yamashita/68.html

しかし、日本農業が衰退する中で、
農産物販売額が1億円を超える農家は2500戸もあり、
また、グローバル化をうまく利用して成功した例もある。
需要の違いをとらえたものとして、
長いほど滋養強壮剤として好ましいと考えられている台湾で、
日本では長すぎて評価されない長いもが高値で取引きされている例、
日本では評価の高い大玉をイギリス輸出しても評価されず、
苦し紛れに日本では評価の低い小玉を送ったところ、
やればできるではないかといわれたというあるリンゴ生産者の話がある。

国際分業の点でも、多くの労働が必要な苗までは労賃の安い海外で生産し、
それを輸入して日本で花まで仕上げるという経営方法で成功した農家、
南北半球の違いを利用して、ニュージーランドがキウイを供給できない季節に、
ニュージーランド・ゼスプリ社と栽培契約を結び、
同社が開発した果肉が黄色のゴールド・キウイを日本国内で生産・販売している例もある。

【日本の議論】どうなるTPP 紛糾した議論と農業問題 (1/5ページ)
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/101107/mca1011070701000-n1.htm

2/5~5/5まであります。

TPPは反対ですけど農家が生き残る自らアイデアも必要ではないでしょうか。


ヤマ親爺
シンケンさん、いい記事をありがとうございます。
もちろん農家だって指をくわえて衰退を眺めているだけじゃないと思っていますし、実践もしています。
だけどそういう形を取れる農家はごく一部なんですよね。
そして最も懸念するところは「景観・環境・文化・社会資本」等の存続は大多数の普通の農家による所が大きいということなんですよね。

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この記事へのコメント
The opening of Japan
厚生労働省は2011年1月26日、経済連携協定(EPA)のもとでインドネシアとフィリピンから受け入れた外国人看護師のうち3人が、日本の看護士国家試験に合格したと発表した。
合格したのはインドネシア人2人とフィリピン人1人で、受け入れ事業が始まってから初の合格者となった。しかし残りの251人は不合格となった。全員が母国ですでに看護師の資格を持っているので、日本語が壁になったとみられる。同じ試験を受けた日本人受験者の合格率は約90%だった。

我々日本人は、英語を通して世界中の人々に理解されている。
かな・漢字を通して理解を得ているわけではない。
我が国の開国は、英語を通して日本人が世界の人々から理解してもらえるかの努力に他ならない。
我が国民のメンタリティを変えることなく、ただ、法律だけを変えて交流したのでは、実質的な開国の効果は得られない。
鎖国日本に開かれた唯一の窓ともいうべき英語を無視すると、我が国の開国も国際交流もはかばかしくは進展しない。
この基本方針にしたがって、我々は耐えがたきを耐え忍びがたきを忍んで、万世のために太平を開く必要がある。

英米人は、「我々は、どこから来たか」「我々は、何者であるか」「我々は、どこに行くか」といった考え方をする。
我々日本人にしてみれば、奇妙な考え方であるが、彼らにしてみれば当然の考え方になる。
それは、英語には時制というものがあって、構文は、過去時制、現在時制、未来時制に分かれているからである。
3時制の構文は考えの枠組みのようなものとなっていて、その内容は白紙の状態にある。
その穴埋め作業に相当するものが、思索の過程である。

ところが、日本語には時制というものがない。
時制のない脳裏には、刹那は永遠のように見えている。
だから、構文の内容は、「今、ここ」オンリーになる。新天地に移住する意思はない。
思索の過程がなく能天気であるので、未来には筋道がなく不安ばかりが存在する。
TPPの内容に、行き着く先の理想と希望が見出せないので改革の力が出ない。

必要なものは自分で手に入れるのが大人の態度である。
だのに日本人には意思がない。それで、意思決定はできない。無為無策でいる。
常に子供じみた他力本願・神頼みとなる。
意思がなければ、意思疎通もはかどらない。それで、察しを遣う。
だから、日本人の独りよがり・勝手な解釈は避けられない。

問題を解決する能力はないが、事態を台無しにする力を持っている。
だから、我々日本人は、自重に自重を重ねて、常に事態を静観する必要に迫られていた。
我々は、変わらなくてはならない。

http://e-jan.kakegawa-net.jp/modules/d/diary_view.phtml?id=288248&y=2009&m=11&o=&l=30


2011/02/17(Thu) 22:52 | URL  | noga #sqx2p0JE[ 編集]
nogaさんありがとうございます。

あえてこういう言い回しをされていると解釈しますが

 >鎖国日本に~太平を開く必要がある。


 この部分は、まるで当てはまらないと思いますよ。
 国民は個々にもっと「日本」を意識して諸外国と対峙すべきだと思います。
 そうする事によって初めて他の国の人たちと国家観が同等になります。

 英語は単なる道具でしかありません。

 私はそう思います。
2011/02/18(Fri) 15:51 | URL  | ヤマ親爺 #-[ 編集]
輸出による新たな市場開拓が重要
農林水産省/(3)農産物輸出の一層の促進
http://www.maff.go.jp/j/wpaper/w_maff/h18_h/trend/1/t1_2_4_04.html

日本の農産物――海外の市場開拓に努めよ
http://www.rieti.go.jp/jp/papers/contribution/yamashita/68.html

しかし、日本農業が衰退する中で、
農産物販売額が1億円を超える農家は2500戸もあり、
また、グローバル化をうまく利用して成功した例もある。
需要の違いをとらえたものとして、
長いほど滋養強壮剤として好ましいと考えられている台湾で、
日本では長すぎて評価されない長いもが高値で取引きされている例、
日本では評価の高い大玉をイギリス輸出しても評価されず、
苦し紛れに日本では評価の低い小玉を送ったところ、
やればできるではないかといわれたというあるリンゴ生産者の話がある。

国際分業の点でも、多くの労働が必要な苗までは労賃の安い海外で生産し、
それを輸入して日本で花まで仕上げるという経営方法で成功した農家、
南北半球の違いを利用して、ニュージーランドがキウイを供給できない季節に、
ニュージーランド・ゼスプリ社と栽培契約を結び、
同社が開発した果肉が黄色のゴールド・キウイを日本国内で生産・販売している例もある。

【日本の議論】どうなるTPP 紛糾した議論と農業問題 (1/5ページ)
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/101107/mca1011070701000-n1.htm

2/5~5/5まであります。

TPPは反対ですけど農家が生き残る自らアイデアも必要ではないでしょうか。
2011/02/20(Sun) 22:52 | URL  | シンケン #6GgKOieI[ 編集]
シンケンさん、いい記事をありがとうございます。
もちろん農家だって指をくわえて衰退を眺めているだけじゃないと思っていますし、実践もしています。
だけどそういう形を取れる農家はごく一部なんですよね。
そして最も懸念するところは「景観・環境・文化・社会資本」等の存続は大多数の普通の農家による所が大きいということなんですよね。
2011/02/21(Mon) 12:45 | URL  | ヤマ親爺 #-[ 編集]
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