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 私は死刑執行は、当然だと思う。
 まだ100人も刑が確定しているのに執行されず、税金でおまんま食わせている死刑囚がいるってのは、首を傾げざるを得ない。
 量刑に対しての論議は色々あってしかるべきだが、確定したのは粛々と執行すべき物以外の何物でもないし、時の大臣をつかまえて「お前は殺しすぎだ」って言う方の感覚もずれていると思う。

 人権論から死刑の是非を問う話が多方面からあるが、ひとまず置いといて。

 終身刑の話が色々取りざたされている、本当に二度と世の中に出てこられないようにすると言う刑は必要な気がする。
 ただ飯を食わせないように、労働に従事させながら、反省し刑に服すると言うのは、ある意味死ぬ事よりもつらいかもしれない。(わたしゃーヤダネ)
 
 あと、「去勢」は非常に有効だと思うが、なぜか話題の遡上に乗りませんね。
 性犯罪者は再犯率は非常に高いと言う面から見ても、考えてみる必要があるんではないんでしょうかね。(わたしゃーこれもヤダネ)

 この宮崎も、異常性欲からの犯行だと思うが、去勢すればもしかしたら反省や謝罪の言葉を残したかもしれませんよ。

 引用 時事通信社より。
 宮崎勤死刑囚(45)ら3人に対する刑の執行に抗議し、国会議員でつくる「死刑廃止を推進する議員連盟」(亀井静香会長)は17日、法務省を訪れ、死刑制度の見直しを求める鳩山邦夫法相あての申し入れ書を提出した。

 衆議院議員会館で記者会見した亀井会長は「新たに3人の命が国家権力に消された。何か国民の幸せにつながっていくものが生まれたのか」と批判。凶悪事件は減っていないとして、「(死刑制度による)抑止力がないのは明白」と主張した。

 保坂展人事務局長も「執行数が増えているのは、国際社会では異常。国連で人権を主張する資格はない」と怒りをあらわにした。 


【2008/06/18 11:55】 | 時事
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