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 久々の料理カテゴリーですが、時事ネタです。

 あのO-157とか、今回の悪玉O-111ですか、私の持論ですが、除菌しすぎで繁殖したんですな。

 はっきり言って、この手の細菌は、普通の生活環境の中では出てきません。
 一般家庭の台所で「O-157・111」なんて出てきませんもんね。
 いないのではなくて、繁殖できないのです。

 それは人間の皮膚に住んでいる「皮膚常在細菌」や、生活環境の中に普通に存在している、酵母菌、乳酸菌、発酵菌などがはるかに力が強いからなんで、すぐに淘汰されちまうのですね。

 ところが厚生労働省の認可した調理室ではこの手の雑菌まで全部殺菌してしまいます。

 従って、制御の効かないガキの暴走族の様に中毒を起す細菌が繁殖してしまうのですな。

 だーから、老人ホームの調理室とか、マニュアルがしっかりしていそうな飲食店でよくこういう中毒がなぜか起きるのです。

 じゃあなんで改善しないの?・・とお思いでしょうが、何十年も「殺菌・消毒・手を洗いましょう」と言い続けて来てしまいましたから、今更「手は洗わなくて結構」なんて口が裂けても役人は言える訳が無いんですな。

 私は石鹸で手を洗わなくなってから何十年も経ちますが、おかげでおなかを壊さなくなりましたwww。

 保健所の指導でつけている「シャボネット(消毒用手洗い石鹸水)」なんか、何年も補充した事がないですな。
 ま、たまたま大丈夫だったってぇことなんでしょうがね。

 なんかね、「管理する役人による役人の為の決まりごと」が又増えて行くような気がしていやなんですよ。

 食肉の生食、法規制で罰則適用へ 厚労省、全国飲食店の緊急調査要請

 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110505/crm11050521070012-n1.htm

 そういやあ、シャワートイレの普及で女性が膣を洗いすぎて炎症を起しているなんていうニュースがありましたよね。
 女性は膣に「乳酸菌」を飼っていて、それで清浄にあそこが保たれているんですな。

 んで、男性は、そういう「清浄な世界」のそのにおいとかが大好物な訳です。
 パンツ欲しがる人が絶えないのは、そこに起因する本能から来る物です。
 (だから決して責めてはいけません・爆)

 ちなみに、家庭によって違う「糠味噌漬け」の味の違いもそこに起因しています。

 厚生労働省のような無粋な機関では、もうそこまでさかのぼっての話は到底できませんで、ひたすら「除菌除菌」と言うしかないんですな。

 かわいそうにね。


 (大半は私の私見で、無責任な記事ですので悪しからずお願いします)







 

【2011/05/05 21:52】 | 料理
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