FC2ブログ
自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 「美味しんぼ」は単行本を100巻突破して、総売り上げ1億冊という超人気漫画だが、料理好きもあって、ずっと購読している。

 この雁屋氏の感覚は、すこし個性的だ。
 米つくりに関しては、私がよく書く「瑞穂の国の米つくり」の概念と一緒だ。
 他にも食育や、鯨に対しての考え方も、単なる食い物と捉えず、日本の一つの文化だという位置付けを明確に打ち出していて良いことだと思う。
 この一連の純日本的な考え方と「天皇」に対する考え方がずいぶんと違う。
 雁屋氏原作の漫画「日本人と天皇」の中身は正直酷いものだ。
 食文化をあれだけ礼賛しておきながら、日本文化の根幹に位置する「皇室」を否定している。
 あるいは日本文化を重要視しながら、近代史における日本の立ち位置に対しては非常にネガティブな感覚を持っている。

 私から見れば、やや歪んだ感性(あくまで主観です)の方から若者の「茶髪がどうの」と言われても説得力に乏しいような気がする。
 戦敗国の戦後教育が、そうさせてしまった。
 これからは日本人の誇りを取り戻そう。
 と唱えれば正解だったのかもしれない。
 モスクワ映画祭に赴いたたけしも、金髪だったが、私は違和感は感じなかった。
oisi


 引用です。
『美味しんぼ』雁屋哲 「茶髪、金髪何とかなりませんか」
2008/6/25
『美味しんぼ』の作者で知られる雁屋哲さんが2008年6月23日、自身のブログ「雁屋哲の美味しんぼ日記」で若者の茶髪・金髪について意見している。

「あの茶髪、金髪は何とかなりませんか」。こう主張する雁屋さんは、一時的な流行が定着しつつあることに不満で、嫌悪しているようだ。日本人には絶対に似合わないし、西洋人に馬鹿にされているのを知らないのか、と持論を展開。

さらに、書いているうちにヒートアップしてしまったのだろうか、茶髪・金髪からは知性が感じられないと憤る。そして、こんな風に説教しているのだ。

「若者たちよ、茶髪・金髪で身をかざる暇があったら、その頭の中味を鍛えろよ。
勉強しろよ。世界中の若者は一生懸命勉強しているぞ。
日本の若者は携帯にしがみついて受け身の文化に身をまかせていて、自分で何かを作ろうとすることがない。
日本の今の若者は団塊の世代の残した遺産を食いつぶしているだけだ」
この意見に対し、ネット上では賛否が分かれ盛り上がりを見せている。特に「はてなブックマーク」に付けられたコメントでは、「オレたちが言えない事を平然と言ってのける!」「何故か強烈に説得力あるので納得してしまう」「たしかに似合わない」といった肯定的な意見。

一方、「別に西洋人にあこがれて茶髪や金髪にしているわけではないだろう」「人を見た目で判断してよかですか?」「視野が狭いんじゃないか」といった否定的な意見もある。


ランキングに参加してます。押してやって頂けると、モノスゴク嬉しいです。
タノンマス・・人(_ _ )・・アリガタヤ


【2008/06/27 09:51】 | エンターティメント
トラックバック(0) |

No title
duca-me
個人の意見としてはアリでしょうねぇ。
個人的には、食事の時に手を合わせる茶髪のほうがすきですが(爆)>それが出来ないのが多いから

No title
おっさん
ウチのムスメも茶髪でした(ノД`)
毛の色までウダウダ言いたくなくてネェ・・。

コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
No title
個人の意見としてはアリでしょうねぇ。
個人的には、食事の時に手を合わせる茶髪のほうがすきですが(爆)>それが出来ないのが多いから
2008/06/29(Sun) 00:22 | URL  | duca-me #-[ 編集]
No title
ウチのムスメも茶髪でした(ノД`)
毛の色までウダウダ言いたくなくてネェ・・。
2008/06/29(Sun) 10:16 | URL  | おっさん #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック