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自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 「日本は国がどんなに苦しくても米国債は売れないが、中国は売れる」

 世界の金融界は実体のない米ドルで成り立っている。
 米ドルの信用は、国家の威圧と圧倒的な債権を元にしたマネーゲームの大舞台だということで成り立っている。
 
 そして日本は完全に米国の続国で、米国経済をにらみながら常に米国にとって都合の良い経済政策を行なっている。

 それに対して、中国は、単独でも米国に大きな影響を及ぼす経済大国になってしまった現在、下手な動きで非常に微妙な状況になっている米ドルの信用問題に対する影響を最小限にするために、その担保としてTPPなる妙案を発動したのだ。

 この流れに乗れば、間違いなく日本は米国のために虎の子を少しずつ削り取られて行く。
 乗らなければ乗らないで、強烈な外圧を常に浴びながら真の独立国家として主権を守って行かなければならなくなる。

 なーんてね、杞憂でしょうかねぇ・・・。
 でも、こんな理屈でもくっつけなかったら、政府にしても日銀にしても、どう考えても動きがへんてこりんなのに説明がつきませんよね。


 私ゃブータンみたいな国でも良いのだが、若者はそういうわけにはいかないだろうな。

 GDPならぬGNH「国民総幸福量」掲げる国

 http://photo.sankei.jp.msn.com/essay/data/2011/11/1117bhutan/

【2011/11/19 08:56】 | 経済
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原発推進した政治家、右翼の罪と償いは
シンケン
小出裕章がキッパリと否定!
福島県佐藤知事の米の安全宣言に「間違っています」


「やはり福島県知事は黒幕」の検証と新事実
福島県知事の罪 「SPEEDI情報隠し」
まず、福島県知事がしたと強く思われることが、
文科省から福島県庁に送られたSPEEDIの情報を、
地元行政に通知しなかったことです。

そして後日、福島民報掲載されることとなります
「連絡がなかった」と言いながら、
隠蔽がバレたら「公表できる内容ではなかった」と。

県民・国民の税金で食べさせてもらってる立場が
「公表できる内容ではない」と
判断すること自体がおかしいのです。
公表する義務がある。
しかも、怒りが止まらないのは、
おなじく福島民報に掲載されていたこの言葉の結論はひとつ。

SPEEDI情報を、公開したくないがために、福島県知事が握り潰した!

県民を馬鹿にするにもほどがあります。こちらにも既出のニュースが。

県、高放射能データ公表せず 3月、福島市などで検出
http://mytown.asahi.com/areanews/fukushima/TKY201106040444.html

福島県知事のさらなる罪 風評被害回避の名目で県民・子どもが被ばくの犠牲に
佐藤雄平知事の大きな罪は、SPEEDIを隠蔽したことだけではありません。
「風評被害回避」という名のもとに、県民や子どもの安全よりも経済を優先させたこと。

そして「風評被害回避」と言いながら汚染作物を広げる行動は、
時間がたてばたつほど、なお盛んになってきています。

福島県知事のさらなる罪 人体実験データ取得行為への加担
そして、さらなる福島県知事の罪は「年間に100mSvを受けても安全」と
断言する学者をアドバイザーに任命をしていることです。

食品安全委:生涯被ばく「100ミリシーベルトで影響」
http://mainichi.jp/select/science/news/20111028k0000m040073000c.html

福島県が放射性物質の「計算間違い」 実はセシウム25倍だった!
http://www.j-cast.com/2011/09/27108329.html

福島産乾燥キクラゲからセシウム=厚労省http://www.asahi.com/politics/jiji/JJT201111180182.html

厚生労働省は18日、
福島県会津若松市で生産された乾燥キクラゲから、
食品衛生法の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を
超える550ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。
キクラゲから規制値超の放射性物質が検出されたのは初めて。
今回規制値を超えたキクラゲは市場に流通しており、
同県は生産者に自主回収を要請しているが、
一部は既に消費された可能性がある。 


原発推進派のせいで関東地方に、
放射能セシウム汚染した杉花粉、ヒノキ花粉が飛んできます。

福島県ではもう生産しない方が消費者のためではないでしょうか。

放射能セシウム汚染マップ
シンケン
初の“セシウム汚染”全国マップ!北海道~中国地方まで広く拡散
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20111115/dms1111151134009-n1.htm

東京電力福島第1原発事故で放出された放射能が、
日本列島各地に拡散している状況が明らかになった。
名古屋大などの研究チームは福島第1原発から
放出された放射性セシウムの
全国分布を推定した地図を作成した。
15日の米国科学アカデミー紀要(電子版)に発表する。
各自治体などが公表したデータに基づく推定とはいえ、
実態に近い全国版の汚染マップが
示されるのは事故後初めてだ。

地図は名古屋大の安成哲三教授、
ノルウェー大気研究所などのチームが作った。
3月20日から1カ月間に
福島第1原発から放出されたセシウム137について、
各地の自治体が計測した連日の降下量データを
もとに大気中の拡散をシミュレーション。
土壌への沈着量を推定した。

セシウムは北海道から中国地方にかけた
広い範囲に沈着するが、
西日本の汚染は少ない結果だ。
研究チームは「中部地方の山岳地帯が
西日本への汚染大気の拡散を防いだ」と分析している。

地図上の分布状況は、
文部科学省が岩手県から岐阜県まで
18都県で行った航空機モニタリングの
実測値とほぼ合致している。
そのため、専門家らは
「汚染は、この地図通りに広がっている」とみている。

ただ、今回の解析には建屋の水素爆発などで
大量の放射性物質が放出された
3月中旬のデータは含まれていない。
同チームでは、地図に示された状況は
「実際の汚染の下限に近い」としている。
現実はさらに深刻ということか。

福島県産米 県が方針転換 セシウム微量検出でも全戸検査
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/11/20111118t61014.htm

福島市大波地区のコメから国の
暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)を上回る
放射性セシウムが検出された問題で、
福島県は17日、これまでの県の検査で微量でも
セシウムが検出されたコメの産地の
農家の全戸検査を行う方針を明らかにした。
(3.31面に関連記事)

対象は県の9~10月の検査で検出限界値(主に10ベクレル未満)を
上回った210地点のコメ。いずれも基準値を下回ったが、
同様に基準値に満たなかった福島市大波地区のコメから今回、
基準値オーバーのセシウムが検出されたことから全戸検査に踏み切る。
基準値を超えれば廃棄する。
 
210地点のうち、100ベクレルを超えたのは
最高値の470ベクレルを測定した
二本松市小浜地区のコメなど7地点で、
残る203地点は100ベクレル以下だった。
210地点で収穫されたコメの中で既に
市場に出回っているものがあるかどうかは不明だという。
大波地区の問題のコメは市場に出回っていない。
同地区の他の農家のコメは一部が福島市と伊達市の
米穀店に出荷されたが、販売はされていない。

今回の問題で、全農福島県本部の庄条徳一会長と、
新ふくしま農協(福島市)の吾妻雄二組合長が17日、
県庁を訪れ、検査強化を求める緊急要請書を提出。
県側は要請に沿う対応を行う方向で直ちに検討に入った。
農協側は「全戸検査しないと買ってもらえないだろう」(吾妻組合長)と強調。
鈴木義仁県農林水産部長は記者会見で
「当面は放射性物質の不検出地域から出荷し、
それ以外の地域は検査を経て出荷できるようにしたい」と説明した。

切実な話
シンケン
「大丈夫」思い込もうとする空気 福島 伝えたい
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2011111702000134.html

保育園に預けていた娘の安全を確認できたのは夜だった。
夫は他局のアナウンサーで、母娘の二人は三日間、局で寝泊まりした。
1号機が爆発し、十四日朝、金沢の両親に頼んで娘だけは避難させた。
3号機爆発による大量の放射性物質が福島市に届く直前だった。


三月中に初めて金沢に戻った時、友人が食事に連れ出してくれた。
豊富な食べ物、汚染を気にすることもない。
「これが普通の生活だったんだ」。涙が出た。


*ふくらむ疑問

それから福島と金沢を行き来する。「東北新幹線で途中、
マスクをするのが戦場に帰るために切り替えるスイッチ」だった。

伝えるニュースに「これでいいのか」という疑問がふくらんでいく。
例えば福島駅近くでサクランボをほおばる幼稚園児の話題。
洗わないまま『おいしい』と言って食べる“安全性”のアピール。
「これって放送していいの?」と思わずにいられない。

原発報道でテレビへの信頼が失われていくのを
実感する一方で「テレビが言ってんだから安全だべ」という人も。
本当に福島の人たちに必要な情報を伝えているのか自問した。

以前から熱望していた妊娠が分かったのはそんな時。
「まさかこんなタイミングで」。母親として踏ん切りがついた。
福島にはいられない。「命って引き継がれていくんだなと思う。
これだけの犠牲があったのだから、強い子になる」。
現在妊娠八カ月。男の子と分かった。


*感じる引け目

福島で今、一番の話題は除染。
「大丈夫だと思おうとしているよう。
残った人はそういう精神状態になるし、
メディアもその方向に進んでいくような気がする」。
けれど除染にどれだけかかるのだろう。
「県をなんとか維持したいという人たちの思いを感じる」


最近の電話で知人から「日常の生活で
(放射能を)気にするのにも限界がある」と聞いた。
「金沢に実家のある自分は幸運。
すべてを捨てて福島を離れるのは並大抵じゃない」

半面、避難した人は引け目も感じる。取材されたくない人は金沢にも数多い。
だからこそ、報道に携わった者として、経験を自分が話したい。
福島のことを聞いてほしい。原発事故の反省を生かさせなければ、
福島が被った犠牲の意味はないから。

1部記事から。

切実な話ですね。

率先して原発を推進した自民党政治家と右翼の人達は、
心に痛みを感じ心の底から反省をするべきです。


管理人のみ閲覧できます
-



ヤマ親爺
シンケンさんありがとうございます。
私は改憲自主防衛を標榜しておりますので、一般的には右側だと思いますが、脱原発です。どうやら世の中は右左は関係無くなって来ていると思いますね。

隠しコメントさんありがとうございます。
全くひでえ話ですな。

【TPPの真実】
シンケン
TPPの黒幕 経産省女性官僚がやったコト

<慎重派が呼んで吊るし上げ>

マイクを握り、身ぶり手ぶりで説明する女性官僚。
彼女こそ、いま、TPPの黒幕と呼ばれる
宗像直子・経済産業省通商機構部長(グローバル経済室室長)である。
なぜ、彼女が黒幕と呼ばれるのか。
 
日米で言った言わないでモメている野田首相発言、
「日本は全ての物品サービスを
(TPPの)貿易自由化交渉のテーブルに乗せる」というセリフ。
これは経済産業省が事前に用意したペーパーに書かれていて、
これを作成したのが宗像なのである。
 
問題のペーパーはAPECのためにハワイに先乗りした
枝野経産相にカーク米通商代表との会談用として渡された。
たまたま枝野に密着していたテレビが映したことで、存在がバレた。
その後、枝野はカーク通商代表との会談に臨み、
あとからハワイ入りした野田首相はオバマ大統領と会談、
交渉参加に向けた協議に入ることを表明した。
枝野も野田もペーパーに書かれているような発言をしていないと言うが、
米国は、野田がこのペーパーに沿ったセリフを表明したと発表。で、
宗像は与野党のTPP慎重派から吊るし上げを食らっているのである。
「18日に開かれた民主党の慎重派の勉強会にも呼ばれて、
経緯を聞かれていました。

宗像氏は首相の会見前に用意した発言要旨だったとし、
首相の会見のあと、
その趣旨を反映させたものに差し替えなかったため、
ペーパーが残ってしまったと言い訳しました。
でも、外形的にはTPP参加の旗振り役である
経済産業省が極めて前のめりの参加表明文書を作り、
それが米国に伝わって、
日本の見解として発表されてしまったとしか見えない。
それに対して、日本は訂正すらも求めていないのだから、
おかしな話です。本当に差し替える気があったのか。
経産省が交渉で、そう言わせようとしたのではないか。
枝野氏はその通りの発言をしているのではないか。
疑惑は尽きないし、“違う”と言うなら、
枝野大臣とカーク通商代表との議事録を公表するか、
『米側の発表は誤り』と日本から声明を出すべきです。
宗像氏本人か、上司か、大臣か。
誰かが責任を取らなければ、慎重派も収まらないと思います」
(ジャーナリスト・横田一氏)
 
今回はたまたまTVが映像を撮っていたからよかったものの、
それがなければ、交渉の裏で役人が
勝手に何をやっているかわかったもんじゃない。
そう思うと、ホント、日本の官僚は恐ろしい。

宗像氏は東大法卒、ハーバードでMBAを取得した後、
1984年通産省に入省した。通商経済政策局経済協力課、
総務課課長補佐などを経て、
ブルッキングス研究所やジョージワシントン大で研究をした。
新自由主義に染まった役人の身勝手な暴走は許されない。


記事から。


ヤマ親爺
日本は「官僚社会主義国家」に成り下がっちまいましたからね。
中韓とおんなじになっちゃダメですよ。

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この記事へのコメント
原発推進した政治家、右翼の罪と償いは
小出裕章がキッパリと否定!
福島県佐藤知事の米の安全宣言に「間違っています」


「やはり福島県知事は黒幕」の検証と新事実
福島県知事の罪 「SPEEDI情報隠し」
まず、福島県知事がしたと強く思われることが、
文科省から福島県庁に送られたSPEEDIの情報を、
地元行政に通知しなかったことです。

そして後日、福島民報掲載されることとなります
「連絡がなかった」と言いながら、
隠蔽がバレたら「公表できる内容ではなかった」と。

県民・国民の税金で食べさせてもらってる立場が
「公表できる内容ではない」と
判断すること自体がおかしいのです。
公表する義務がある。
しかも、怒りが止まらないのは、
おなじく福島民報に掲載されていたこの言葉の結論はひとつ。

SPEEDI情報を、公開したくないがために、福島県知事が握り潰した!

県民を馬鹿にするにもほどがあります。こちらにも既出のニュースが。

県、高放射能データ公表せず 3月、福島市などで検出
http://mytown.asahi.com/areanews/fukushima/TKY201106040444.html

福島県知事のさらなる罪 風評被害回避の名目で県民・子どもが被ばくの犠牲に
佐藤雄平知事の大きな罪は、SPEEDIを隠蔽したことだけではありません。
「風評被害回避」という名のもとに、県民や子どもの安全よりも経済を優先させたこと。

そして「風評被害回避」と言いながら汚染作物を広げる行動は、
時間がたてばたつほど、なお盛んになってきています。

福島県知事のさらなる罪 人体実験データ取得行為への加担
そして、さらなる福島県知事の罪は「年間に100mSvを受けても安全」と
断言する学者をアドバイザーに任命をしていることです。

食品安全委:生涯被ばく「100ミリシーベルトで影響」
http://mainichi.jp/select/science/news/20111028k0000m040073000c.html

福島県が放射性物質の「計算間違い」 実はセシウム25倍だった!
http://www.j-cast.com/2011/09/27108329.html

福島産乾燥キクラゲからセシウム=厚労省http://www.asahi.com/politics/jiji/JJT201111180182.html

厚生労働省は18日、
福島県会津若松市で生産された乾燥キクラゲから、
食品衛生法の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を
超える550ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。
キクラゲから規制値超の放射性物質が検出されたのは初めて。
今回規制値を超えたキクラゲは市場に流通しており、
同県は生産者に自主回収を要請しているが、
一部は既に消費された可能性がある。 


原発推進派のせいで関東地方に、
放射能セシウム汚染した杉花粉、ヒノキ花粉が飛んできます。

福島県ではもう生産しない方が消費者のためではないでしょうか。
2011/11/19(Sat) 12:25 | URL  | シンケン #6GgKOieI[ 編集]
放射能セシウム汚染マップ
初の“セシウム汚染”全国マップ!北海道~中国地方まで広く拡散
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20111115/dms1111151134009-n1.htm

東京電力福島第1原発事故で放出された放射能が、
日本列島各地に拡散している状況が明らかになった。
名古屋大などの研究チームは福島第1原発から
放出された放射性セシウムの
全国分布を推定した地図を作成した。
15日の米国科学アカデミー紀要(電子版)に発表する。
各自治体などが公表したデータに基づく推定とはいえ、
実態に近い全国版の汚染マップが
示されるのは事故後初めてだ。

地図は名古屋大の安成哲三教授、
ノルウェー大気研究所などのチームが作った。
3月20日から1カ月間に
福島第1原発から放出されたセシウム137について、
各地の自治体が計測した連日の降下量データを
もとに大気中の拡散をシミュレーション。
土壌への沈着量を推定した。

セシウムは北海道から中国地方にかけた
広い範囲に沈着するが、
西日本の汚染は少ない結果だ。
研究チームは「中部地方の山岳地帯が
西日本への汚染大気の拡散を防いだ」と分析している。

地図上の分布状況は、
文部科学省が岩手県から岐阜県まで
18都県で行った航空機モニタリングの
実測値とほぼ合致している。
そのため、専門家らは
「汚染は、この地図通りに広がっている」とみている。

ただ、今回の解析には建屋の水素爆発などで
大量の放射性物質が放出された
3月中旬のデータは含まれていない。
同チームでは、地図に示された状況は
「実際の汚染の下限に近い」としている。
現実はさらに深刻ということか。

福島県産米 県が方針転換 セシウム微量検出でも全戸検査
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/11/20111118t61014.htm

福島市大波地区のコメから国の
暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)を上回る
放射性セシウムが検出された問題で、
福島県は17日、これまでの県の検査で微量でも
セシウムが検出されたコメの産地の
農家の全戸検査を行う方針を明らかにした。
(3.31面に関連記事)

対象は県の9~10月の検査で検出限界値(主に10ベクレル未満)を
上回った210地点のコメ。いずれも基準値を下回ったが、
同様に基準値に満たなかった福島市大波地区のコメから今回、
基準値オーバーのセシウムが検出されたことから全戸検査に踏み切る。
基準値を超えれば廃棄する。
 
210地点のうち、100ベクレルを超えたのは
最高値の470ベクレルを測定した
二本松市小浜地区のコメなど7地点で、
残る203地点は100ベクレル以下だった。
210地点で収穫されたコメの中で既に
市場に出回っているものがあるかどうかは不明だという。
大波地区の問題のコメは市場に出回っていない。
同地区の他の農家のコメは一部が福島市と伊達市の
米穀店に出荷されたが、販売はされていない。

今回の問題で、全農福島県本部の庄条徳一会長と、
新ふくしま農協(福島市)の吾妻雄二組合長が17日、
県庁を訪れ、検査強化を求める緊急要請書を提出。
県側は要請に沿う対応を行う方向で直ちに検討に入った。
農協側は「全戸検査しないと買ってもらえないだろう」(吾妻組合長)と強調。
鈴木義仁県農林水産部長は記者会見で
「当面は放射性物質の不検出地域から出荷し、
それ以外の地域は検査を経て出荷できるようにしたい」と説明した。
2011/11/19(Sat) 12:28 | URL  | シンケン #6GgKOieI[ 編集]
切実な話
「大丈夫」思い込もうとする空気 福島 伝えたい
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2011111702000134.html

保育園に預けていた娘の安全を確認できたのは夜だった。
夫は他局のアナウンサーで、母娘の二人は三日間、局で寝泊まりした。
1号機が爆発し、十四日朝、金沢の両親に頼んで娘だけは避難させた。
3号機爆発による大量の放射性物質が福島市に届く直前だった。


三月中に初めて金沢に戻った時、友人が食事に連れ出してくれた。
豊富な食べ物、汚染を気にすることもない。
「これが普通の生活だったんだ」。涙が出た。


*ふくらむ疑問

それから福島と金沢を行き来する。「東北新幹線で途中、
マスクをするのが戦場に帰るために切り替えるスイッチ」だった。

伝えるニュースに「これでいいのか」という疑問がふくらんでいく。
例えば福島駅近くでサクランボをほおばる幼稚園児の話題。
洗わないまま『おいしい』と言って食べる“安全性”のアピール。
「これって放送していいの?」と思わずにいられない。

原発報道でテレビへの信頼が失われていくのを
実感する一方で「テレビが言ってんだから安全だべ」という人も。
本当に福島の人たちに必要な情報を伝えているのか自問した。

以前から熱望していた妊娠が分かったのはそんな時。
「まさかこんなタイミングで」。母親として踏ん切りがついた。
福島にはいられない。「命って引き継がれていくんだなと思う。
これだけの犠牲があったのだから、強い子になる」。
現在妊娠八カ月。男の子と分かった。


*感じる引け目

福島で今、一番の話題は除染。
「大丈夫だと思おうとしているよう。
残った人はそういう精神状態になるし、
メディアもその方向に進んでいくような気がする」。
けれど除染にどれだけかかるのだろう。
「県をなんとか維持したいという人たちの思いを感じる」


最近の電話で知人から「日常の生活で
(放射能を)気にするのにも限界がある」と聞いた。
「金沢に実家のある自分は幸運。
すべてを捨てて福島を離れるのは並大抵じゃない」

半面、避難した人は引け目も感じる。取材されたくない人は金沢にも数多い。
だからこそ、報道に携わった者として、経験を自分が話したい。
福島のことを聞いてほしい。原発事故の反省を生かさせなければ、
福島が被った犠牲の意味はないから。

1部記事から。

切実な話ですね。

率先して原発を推進した自民党政治家と右翼の人達は、
心に痛みを感じ心の底から反省をするべきです。
2011/11/19(Sat) 18:47 | URL  | シンケン #6GgKOieI[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/11/19(Sat) 21:12 |   |  #[ 編集]
シンケンさんありがとうございます。
私は改憲自主防衛を標榜しておりますので、一般的には右側だと思いますが、脱原発です。どうやら世の中は右左は関係無くなって来ていると思いますね。

隠しコメントさんありがとうございます。
全くひでえ話ですな。
2011/11/20(Sun) 07:43 | URL  | ヤマ親爺 #-[ 編集]
【TPPの真実】
TPPの黒幕 経産省女性官僚がやったコト

<慎重派が呼んで吊るし上げ>

マイクを握り、身ぶり手ぶりで説明する女性官僚。
彼女こそ、いま、TPPの黒幕と呼ばれる
宗像直子・経済産業省通商機構部長(グローバル経済室室長)である。
なぜ、彼女が黒幕と呼ばれるのか。
 
日米で言った言わないでモメている野田首相発言、
「日本は全ての物品サービスを
(TPPの)貿易自由化交渉のテーブルに乗せる」というセリフ。
これは経済産業省が事前に用意したペーパーに書かれていて、
これを作成したのが宗像なのである。
 
問題のペーパーはAPECのためにハワイに先乗りした
枝野経産相にカーク米通商代表との会談用として渡された。
たまたま枝野に密着していたテレビが映したことで、存在がバレた。
その後、枝野はカーク通商代表との会談に臨み、
あとからハワイ入りした野田首相はオバマ大統領と会談、
交渉参加に向けた協議に入ることを表明した。
枝野も野田もペーパーに書かれているような発言をしていないと言うが、
米国は、野田がこのペーパーに沿ったセリフを表明したと発表。で、
宗像は与野党のTPP慎重派から吊るし上げを食らっているのである。
「18日に開かれた民主党の慎重派の勉強会にも呼ばれて、
経緯を聞かれていました。

宗像氏は首相の会見前に用意した発言要旨だったとし、
首相の会見のあと、
その趣旨を反映させたものに差し替えなかったため、
ペーパーが残ってしまったと言い訳しました。
でも、外形的にはTPP参加の旗振り役である
経済産業省が極めて前のめりの参加表明文書を作り、
それが米国に伝わって、
日本の見解として発表されてしまったとしか見えない。
それに対して、日本は訂正すらも求めていないのだから、
おかしな話です。本当に差し替える気があったのか。
経産省が交渉で、そう言わせようとしたのではないか。
枝野氏はその通りの発言をしているのではないか。
疑惑は尽きないし、“違う”と言うなら、
枝野大臣とカーク通商代表との議事録を公表するか、
『米側の発表は誤り』と日本から声明を出すべきです。
宗像氏本人か、上司か、大臣か。
誰かが責任を取らなければ、慎重派も収まらないと思います」
(ジャーナリスト・横田一氏)
 
今回はたまたまTVが映像を撮っていたからよかったものの、
それがなければ、交渉の裏で役人が
勝手に何をやっているかわかったもんじゃない。
そう思うと、ホント、日本の官僚は恐ろしい。

宗像氏は東大法卒、ハーバードでMBAを取得した後、
1984年通産省に入省した。通商経済政策局経済協力課、
総務課課長補佐などを経て、
ブルッキングス研究所やジョージワシントン大で研究をした。
新自由主義に染まった役人の身勝手な暴走は許されない。


記事から。
2011/11/21(Mon) 23:21 | URL  | シンケン #6GgKOieI[ 編集]
日本は「官僚社会主義国家」に成り下がっちまいましたからね。
中韓とおんなじになっちゃダメですよ。
2011/11/22(Tue) 11:26 | URL  | ヤマ親爺 #-[ 編集]
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