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自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 党内不一致は今に始まったことではないですが、結局は政権を取るためだけの野合でしたからねぇ。

 もめるのは目に見えてました。

 閣内不一致もね。

 で、無理矢理法案出したとしても、参院どころか衆院も通らない可能性が出ている・・。

 大事な予算も放ったらかしで、そこまで突き進む意味があるんでしょうか?

 政府は、通貨発行権も持っているし、もっと行けば、国債の日銀引き受けだってある訳で、今拙速に増税に固執しなくたって、国家はなんとかなりますよね。

 「増税総理」として名を残したいだけだ・・の噂も聞こえてきますが、「なんにもできなかった総理」になるのが見え見えです。
 ま、北朝鮮のミサイルとおんなじで、やると言っちまったから引っ込みがつかなくなったっていう、まるでガキンチョのツッパリみたいに見えてこっけいですな。

 亀井氏「連立解消」、野田首相「それは困る」… 党首会談やり取り

 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120329/plc12032923040018-n1.htm

【2012/03/30 06:15】 | 反民主
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日本国のインフラ危機問題
シンケン
シリーズ日本新生
"インフラ危機"を乗り越えろ(仮)
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2012/0331/index.html

2012年3月31日(土) 午後9時00分~

皆さん必ず見てください。
こちらも日本国にとって大問題です。


整備新幹線、第2東名、第2名神高速道路など作っている場合ではありません。


NHK日本新生第5回「インフラ」
http://www.nhk.or.jp/shinsei/

今年1月、大勢の人が行き交う名古屋市中心部で歩道が大きく陥没。
原因は老朽下水道の破断だった。このところ全国で、
私たちの暮らしを支える「インフラ」の老朽化による事故が多発している。
ガス管・水道管や橋、公民館や学校など
高度成長期に造られたインフラが約50年を経て一斉に
「耐用年数」を迎えているからだ。

さらにバブル崩壊後に「景気対策」として整備された、
“過剰”インフラの存在も問題を深刻にしている。
全てのインフラの維持・更新に必要な費用は、
今後40年間で570兆円に及ぶと試算されている。

国と地方を合わせて1000兆円の借金を抱え、
被災地復興にも莫大な財源が必要な日本。
突きつけられた「インフラ崩壊の危機」をどう乗り越えていけばいいのか? 
都市計画や財政の専門家、地方自治体の担当者、
そして住民自身が意見を闘わせる中から、
持続可能な社会を築いていくためのヒントを探る。


ヤマ親爺
シンケンさん、ありがとうございます。
実は私は今週第2東名の仕事をしてきたばかりです。
従来の社会インフラのメンテナンス、被災した社会インフラの再構築、及び、将来へ向けた社会インフラの整備は、実は全く同レベルで語るべきなんです。
そこに投資してこそ持続可能な経済社会が成り立つのです。
国家の家庭の経済を一緒に語っている様な輩がいるうちは解らないのでしょうね。
残念です。
「災害資本」などという言葉があるぐらいです。
昨日まで何もなかったところに、莫大もない需要が生まれてしまうのが災害です。
しかも否応なしにです。
そういう解釈に対する倫理観の議論がとりざたされていますが、現実を見てください。何十年も何もなかった土地に、土砂や鉄筋、型枠、コンクリートなどが大量の工賃を伴って設置され、大きな消費が発生します。そして将来に向けて国民の利益となるわけです。
そういうことがデフレの日本には強烈なカンフル剤になる訳ですな。
こんなの否定する方がアホなんですよ。

汚い金の利権のためにですよね
シンケン
>従来の社会インフラのメンテナンス、被災した社会インフラの再構築、
>及び、将来へ向けた社会インフラの整備は、実は全く同レベルで語るべきなんです。

分けるべきです。

維持管理をしないから人も車も通れない橋がでいるわけです。
維持管理だけだと金にならないし利権、汚い金が動かないから、
維持管理もしない再整備もしないで、
必要もない無駄な物を作り続けていき建設会社を無駄に存続させているだけでです。


>国家の家庭の経済を一緒に語っている様な輩がいるうちは解らないのでしょうね。

原発村の柏崎しは原発マネーで箱物ばかり作り、
維持費用だけで財政が赤字になっています。
国家の家庭の経済を一緒に語っているのが当たり前で、
違うという輩の方が馬鹿で間抜けだと思いますよ。


>「災害資本」などという言葉があるぐらいです。
>昨日まで何もなかったところに、莫大もない需要が生まれてしまうのが災害です。

利権という汚い金が流れる需要ですよね。

>そして将来に向けて国民の利益となるわけです。

箱物事業はただの財政圧迫ですし、
無駄の負の遺産の私の仕事館を思い出してください。

新しいものばかり作り続け借金だけが増える、
四国に3本の橋は要らなかったし瀬戸大橋だけで十分でした。

10年前に買った洋服が着れるのに新しい物を買ってしまう構図と、
変わらないということですね。

永遠に再開発と環境破壊を繰り返すということですね。


建設会社を甘やかしてはいけませんし、
公的資金を受けた銀行も許されませんし破綻させるべきでしたし、
エコカー減税を受けたトヨタをはじめ許されませんし、
エコポイイトを受けた企業も許されませんし恥を知れ!です。
倒産すれば済む事でした。
「零細企業は誰も助けてくれませんからね」
パナソニックは倒産するかも?らしいですが。


>そういうことがデフレの日本には強烈なカンフル剤になる訳ですな。
>こんなの否定する方がアホなんですよ。

これ以上日本は良くなることは無いと思いますし、
大地のしっかり足を下ろし地道に生きて行くべきです。
これ以上赤の他人に迷惑をかけるべきではないですよ。

被災地に金を回す余裕もないですし、
これ以上国債の発行も控えるべきですし、
あるお金「税収で」やる努力をするべきです。

汚い金と利権が流れるアホで間抜けなカンフル剤なんていいりませんよ。

シンケン
シンケン
第2東名は原発村御殿のように税金で作った第2東名御殿がいっぱい建てられているそうですね。

首都圏では無駄な再開発のせいで空きビルが目立っていますよ。

パンダも税金で賄っている無駄もなんとかしてほしいものです。


ヤマ親爺
シンケンさん、あなたの私見と私の私見は、全然違うようですね。
例えば、今まで田んぼだったところに土砂崩れが起きれば、当然地元の土建業者に頼まなければならないけど、構造改革で地元が疲弊し、小さな仕事でも大手が受注し、高く付いてしまうどころか、地元に仕事が降りない始末です。
でもやらなければならない「仕事」です。
そうしないともうそこは「耕作放棄地」になってしまうからです。
そういう仕事から出る利益は「汚い金」ではないですよ。
特に地方はそうやって成り立ってきた一面もあるということです。

慢性的な混雑の東名高速を走ると、もう一本高速道路があってもいいなと私も思います。
利権だけではなく、本当に必要な社会インフラも当然あるでしょう。

原発は私もフェードアウトして欲しいと思っています。
しかし、国家全体として「清貧」というわけにはいかないと私は思っています。
>これ以上日本は良くならない。
>赤の他人(これって誰ですか?国民は全てステークホルダーのはずです)に迷惑をかけるべきでない。
>被災地に金を回す余裕はない。
この三点は私は絶対容認できません。
清貧どころか、「見捨てている」ということですよね。残念です。
今後の議論を私は望みませんのでご遠慮下さい。


最後に
シンケン
>これって誰ですか?国民は全てステークホルダーのはずです。

日本国民含め世界中の人間の事ですよ。
利害関係「お互い様」で仕事をした事は1度もありまんし、
自分の生活のためだけに仕事をしているだけですし、
利害関係「お互い様」で人間付き合いもした事も1度ありません。


学生時代から友達も利用価値があるいかないかそれだけです。

お互い利用価値があれば長く関係は続くし、
利用価値なければ終わると思いますが。
国同士もそうですけど中央と地方の関係も利用価値があるかないかだけだと思いますが。

どうでも良いんですけど
シンケン
利害関係=利用価値があるかないかもお同じ事だと思います。


ヤマ親爺
シンケンさん、大変残念なのは、私の記事を読んで頂けていないことなんですね。
ま、大した内容じゃないことは事実ですがね。

最後に一つ明確なことを書きます。
家計と国家財政はプライマリーバランスを取るべきだという事を除くと、全く違う性質のものです。

家庭の収入は一線を画した外部からの物であることに対して、国家の収入は明確に内部からの税収です。
そしてその税収の増減は自然に任せるものではなく、国家の意思に基づいて変わるものです。
かつての「米本位」や、「金本位」の時代では限界はあったと思いますが、現代では、言わば「信用本位」で経済が回っています。
今の日本の凋落は自民も含めた政府と日銀に大きな責任がある・・とずっと書き続けてきました。
世界並みの経済政策でこの20年を過ごしていたなら、GDPは900兆円になっていたかもしれず、当然税収も70兆円を超えていて、もう少しで均衡財政になっていたかも知れないということです。

周回遅れかもしれないがまだなんとかなる・・とこれからも書き続けたいと思っています。




住民税も増税は困ります
シンケン
東日本復興のために日本全国で住民税も増税されるそうです。

どちらか1つに絞ってほしいですし困った物ですね。


ヤマ親爺
いつの時代でも増税は住民を苦しめる悪法であることは間違いないです。

国、自治体の借金は国民の借金ではないでしょうか
シンケン
目黒区 校舎建て替え延期 保育料値上げ
施設料値上げ 図書館の開館時間短縮。

基金残高220億円減少

借金増やした大型事業

目黒区は何故財政難になったのか。
区が1990年代後半から次々と手がけてきた、
大型事業に原因がある。

都立大学跡地開発に203億円。
中目黒駅前再開発に169億円。
区役所新庁舎移転に244億円。

大型事業を手がけた事で、区の起債発行額も膨れあがって、
1994年から8年連続で100億円超。

結果、年間予算に占める公債費の割合は2009年度決算ベースで、
13,9%と23区で最も高い平均の2倍の以上のもなった。

その一方で、財政調整基金など3基金を順次取り崩していき、
基金残高は1997年度の計262億円から、
2002年には計41億円まで急減。
借金を増やしつつ貯蓄を消費するという資金繰りを続けた。

緊縮財政の下で、学校の建て替えや、
特別老人ホームの着工などの見送りを余儀なくされた。

中止を免れた事業もある。
その1つが「目黒天空の庭」。

区が投じる工費は13億円。
ジャクンクション工事に従がって建設が進む近隣の高層ビルには、
図書館を移転させこちらの費用は25億円。

庭園は維持管理費などは区が同会社から
工費とほぼ同額を受け取ることから、
事業継続が決まったが、
住民サービスの低下を強いられる区民の目は冷ややかだ。

↑「”汚い金”が国からの税金が流れる」

区内で10年以上介護保険のケアマネジャーをしている女性は言う。
「本当に税金は有効に使われているのか。
現状ではとてもそう見えない」


北区も2012年度予算で歳出抑制が追いつかず、
財政基金の全額68億円を取り崩した。
備えを怠ったツケは結局、区民が支払う事になるのだ。


ヤマ親爺さんどう思いますか。


自治体の長の報酬例。

毎月の報酬           126万円。
ボーナス(期末手当・毎年)  562万円。
退職金(4年ごと)       2144万円。
4年間で1億466万円。

任期が続いても必ず4年ごとに退職金が支払われる。


都知事はたった4年間で4000万円も退職金を貰う。
「もちろん税金です」

都知事の退職金は4年間で40万円で十分ですし、
彼らの高い無駄な報酬が財政圧迫を招いている原因の1つですし、
国家公務員の年間報酬は現在の半額にするべきです。
そして天下り、渡りは法律で禁止し死刑という厳しい罰則を作るべきです。


消費税は取引税、例えば野菜なら5段階に消費税が取られています。

     生産者 → 農協  →  卸  →  中卸 → スーパー →  消費者

 5%     1,05 × 1,05 × 1,05 × 1,05 ×  1,05=27,6%
10%     1,1  × 1,1  × 1,1  × 1,1  ×  1,1 =61,1%


消費税10%なら大企業は6兆円のボロ儲け
http://gendai.net/articles/view/syakai/136076

「トヨタ本社がある愛知の豊田税務署は約1150億円の『赤字』です。
税務署はトヨタに毎月、200億円近くを振り込まなければならず、
遅れると巨額の利息が付くので大変です」


これ可笑しいですよね。
大企業が倒産しない事に腹立ち許せません。


ヤマ親爺
シンケンさん、いただいたコメントを見ても、私の今までの記事は全然眼中にないというご様子ですね。

地方自治体は、通貨発行権を持っていませんから一般家庭とよく似た経済観念で居なければなりません。

でも国家は、通貨発行権を持っていますから全然違う経済観念で運営すべきです。

ましてや、「信用本位」の世の中ですから尚更です。

日本の借金は、ほとんど債権となって国民や企業の資産として留保されています。(資産なんですよ)

日銀券(お札)に対しての信用度と、例え国の借金が化けたとはいえ、国債の信用度はどう違うのですか?(出処は同じだからほとんど同じはず)

要は、その国に対しての「信用度」が、紙幣であれ国債であれ、その価値を決めている訳ですよ。

以前から、上手に税金を徴収してさえいれば今みたいに国民や企業の資産は増大していなかったのかもしれませんな。(何しろ世界最大の貯金量でしょ、そんな国が借金だらけだどうすんだ!って怒鳴っている方がおかしいのよ)

 国の借金=国民の資産 だってぇことなんで、国家が衰退して行けば、国家全体の相対価値が下がってしまうというのが実は一番恐ろしいのです。(国民のネガティブシンキングが怖いということです)




ヤマ親爺
 もう一つ書きますが、今とりざたされている郵政民営化にしたって、内情は、世界最大の日本の預貯金を欲しがっている「外圧」がある事にほかありません。
 民営化することによって、その預貯金を「国境無き市場原理」に晒す事になってしまうか、はたまた「官僚社会主義の連中」にいい加減な運用をたくすかどちらかということなんですね。

 私ゃどちらも嫌なんですがね。

 そして、国家全体のポテンシャルを上げて行く事自体を嫌がる連中も多いわけですよ。

 ま、私ゃ原発には否定的ですが、悩ましい事です。

 しかし、高みで、安定しているよりも、低くても上がっていく方がずっとエントロピーが高いですから、原発停止して一見国力が落ちるように見えても、メタンハイドレートや核融合原発などに投資して伸びしろのある国家の方が相対価値は高い・・と私は思います。

 だから国家として投資(借金)を怖がるな!!

 なんですよ。






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日本国のインフラ危機問題
シリーズ日本新生
"インフラ危機"を乗り越えろ(仮)
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2012/0331/index.html

2012年3月31日(土) 午後9時00分~

皆さん必ず見てください。
こちらも日本国にとって大問題です。


整備新幹線、第2東名、第2名神高速道路など作っている場合ではありません。


NHK日本新生第5回「インフラ」
http://www.nhk.or.jp/shinsei/

今年1月、大勢の人が行き交う名古屋市中心部で歩道が大きく陥没。
原因は老朽下水道の破断だった。このところ全国で、
私たちの暮らしを支える「インフラ」の老朽化による事故が多発している。
ガス管・水道管や橋、公民館や学校など
高度成長期に造られたインフラが約50年を経て一斉に
「耐用年数」を迎えているからだ。

さらにバブル崩壊後に「景気対策」として整備された、
“過剰”インフラの存在も問題を深刻にしている。
全てのインフラの維持・更新に必要な費用は、
今後40年間で570兆円に及ぶと試算されている。

国と地方を合わせて1000兆円の借金を抱え、
被災地復興にも莫大な財源が必要な日本。
突きつけられた「インフラ崩壊の危機」をどう乗り越えていけばいいのか? 
都市計画や財政の専門家、地方自治体の担当者、
そして住民自身が意見を闘わせる中から、
持続可能な社会を築いていくためのヒントを探る。
2012/03/30(Fri) 20:46 | URL  | シンケン #6GgKOieI[ 編集]
シンケンさん、ありがとうございます。
実は私は今週第2東名の仕事をしてきたばかりです。
従来の社会インフラのメンテナンス、被災した社会インフラの再構築、及び、将来へ向けた社会インフラの整備は、実は全く同レベルで語るべきなんです。
そこに投資してこそ持続可能な経済社会が成り立つのです。
国家の家庭の経済を一緒に語っている様な輩がいるうちは解らないのでしょうね。
残念です。
「災害資本」などという言葉があるぐらいです。
昨日まで何もなかったところに、莫大もない需要が生まれてしまうのが災害です。
しかも否応なしにです。
そういう解釈に対する倫理観の議論がとりざたされていますが、現実を見てください。何十年も何もなかった土地に、土砂や鉄筋、型枠、コンクリートなどが大量の工賃を伴って設置され、大きな消費が発生します。そして将来に向けて国民の利益となるわけです。
そういうことがデフレの日本には強烈なカンフル剤になる訳ですな。
こんなの否定する方がアホなんですよ。
2012/03/30(Fri) 21:06 | URL  | ヤマ親爺 #-[ 編集]
汚い金の利権のためにですよね
>従来の社会インフラのメンテナンス、被災した社会インフラの再構築、
>及び、将来へ向けた社会インフラの整備は、実は全く同レベルで語るべきなんです。

分けるべきです。

維持管理をしないから人も車も通れない橋がでいるわけです。
維持管理だけだと金にならないし利権、汚い金が動かないから、
維持管理もしない再整備もしないで、
必要もない無駄な物を作り続けていき建設会社を無駄に存続させているだけでです。


>国家の家庭の経済を一緒に語っている様な輩がいるうちは解らないのでしょうね。

原発村の柏崎しは原発マネーで箱物ばかり作り、
維持費用だけで財政が赤字になっています。
国家の家庭の経済を一緒に語っているのが当たり前で、
違うという輩の方が馬鹿で間抜けだと思いますよ。


>「災害資本」などという言葉があるぐらいです。
>昨日まで何もなかったところに、莫大もない需要が生まれてしまうのが災害です。

利権という汚い金が流れる需要ですよね。

>そして将来に向けて国民の利益となるわけです。

箱物事業はただの財政圧迫ですし、
無駄の負の遺産の私の仕事館を思い出してください。

新しいものばかり作り続け借金だけが増える、
四国に3本の橋は要らなかったし瀬戸大橋だけで十分でした。

10年前に買った洋服が着れるのに新しい物を買ってしまう構図と、
変わらないということですね。

永遠に再開発と環境破壊を繰り返すということですね。


建設会社を甘やかしてはいけませんし、
公的資金を受けた銀行も許されませんし破綻させるべきでしたし、
エコカー減税を受けたトヨタをはじめ許されませんし、
エコポイイトを受けた企業も許されませんし恥を知れ!です。
倒産すれば済む事でした。
「零細企業は誰も助けてくれませんからね」
パナソニックは倒産するかも?らしいですが。


>そういうことがデフレの日本には強烈なカンフル剤になる訳ですな。
>こんなの否定する方がアホなんですよ。

これ以上日本は良くなることは無いと思いますし、
大地のしっかり足を下ろし地道に生きて行くべきです。
これ以上赤の他人に迷惑をかけるべきではないですよ。

被災地に金を回す余裕もないですし、
これ以上国債の発行も控えるべきですし、
あるお金「税収で」やる努力をするべきです。

汚い金と利権が流れるアホで間抜けなカンフル剤なんていいりませんよ。
2012/03/31(Sat) 09:50 | URL  | シンケン #6GgKOieI[ 編集]
シンケン
第2東名は原発村御殿のように税金で作った第2東名御殿がいっぱい建てられているそうですね。

首都圏では無駄な再開発のせいで空きビルが目立っていますよ。

パンダも税金で賄っている無駄もなんとかしてほしいものです。
2012/03/31(Sat) 09:55 | URL  | シンケン #6GgKOieI[ 編集]
シンケンさん、あなたの私見と私の私見は、全然違うようですね。
例えば、今まで田んぼだったところに土砂崩れが起きれば、当然地元の土建業者に頼まなければならないけど、構造改革で地元が疲弊し、小さな仕事でも大手が受注し、高く付いてしまうどころか、地元に仕事が降りない始末です。
でもやらなければならない「仕事」です。
そうしないともうそこは「耕作放棄地」になってしまうからです。
そういう仕事から出る利益は「汚い金」ではないですよ。
特に地方はそうやって成り立ってきた一面もあるということです。

慢性的な混雑の東名高速を走ると、もう一本高速道路があってもいいなと私も思います。
利権だけではなく、本当に必要な社会インフラも当然あるでしょう。

原発は私もフェードアウトして欲しいと思っています。
しかし、国家全体として「清貧」というわけにはいかないと私は思っています。
>これ以上日本は良くならない。
>赤の他人(これって誰ですか?国民は全てステークホルダーのはずです)に迷惑をかけるべきでない。
>被災地に金を回す余裕はない。
この三点は私は絶対容認できません。
清貧どころか、「見捨てている」ということですよね。残念です。
今後の議論を私は望みませんのでご遠慮下さい。
2012/03/31(Sat) 11:06 | URL  | ヤマ親爺 #-[ 編集]
最後に
>これって誰ですか?国民は全てステークホルダーのはずです。

日本国民含め世界中の人間の事ですよ。
利害関係「お互い様」で仕事をした事は1度もありまんし、
自分の生活のためだけに仕事をしているだけですし、
利害関係「お互い様」で人間付き合いもした事も1度ありません。


学生時代から友達も利用価値があるいかないかそれだけです。

お互い利用価値があれば長く関係は続くし、
利用価値なければ終わると思いますが。
国同士もそうですけど中央と地方の関係も利用価値があるかないかだけだと思いますが。
2012/03/31(Sat) 18:23 | URL  | シンケン #6GgKOieI[ 編集]
どうでも良いんですけど
利害関係=利用価値があるかないかもお同じ事だと思います。
2012/03/31(Sat) 19:48 | URL  | シンケン #6GgKOieI[ 編集]
シンケンさん、大変残念なのは、私の記事を読んで頂けていないことなんですね。
ま、大した内容じゃないことは事実ですがね。

最後に一つ明確なことを書きます。
家計と国家財政はプライマリーバランスを取るべきだという事を除くと、全く違う性質のものです。

家庭の収入は一線を画した外部からの物であることに対して、国家の収入は明確に内部からの税収です。
そしてその税収の増減は自然に任せるものではなく、国家の意思に基づいて変わるものです。
かつての「米本位」や、「金本位」の時代では限界はあったと思いますが、現代では、言わば「信用本位」で経済が回っています。
今の日本の凋落は自民も含めた政府と日銀に大きな責任がある・・とずっと書き続けてきました。
世界並みの経済政策でこの20年を過ごしていたなら、GDPは900兆円になっていたかもしれず、当然税収も70兆円を超えていて、もう少しで均衡財政になっていたかも知れないということです。

周回遅れかもしれないがまだなんとかなる・・とこれからも書き続けたいと思っています。


2012/04/01(Sun) 17:57 | URL  | ヤマ親爺 #-[ 編集]
住民税も増税は困ります
東日本復興のために日本全国で住民税も増税されるそうです。

どちらか1つに絞ってほしいですし困った物ですね。
2012/04/07(Sat) 17:25 | URL  | シンケン #6GgKOieI[ 編集]
いつの時代でも増税は住民を苦しめる悪法であることは間違いないです。
2012/04/09(Mon) 07:33 | URL  | ヤマ親爺 #-[ 編集]
国、自治体の借金は国民の借金ではないでしょうか
目黒区 校舎建て替え延期 保育料値上げ
施設料値上げ 図書館の開館時間短縮。

基金残高220億円減少

借金増やした大型事業

目黒区は何故財政難になったのか。
区が1990年代後半から次々と手がけてきた、
大型事業に原因がある。

都立大学跡地開発に203億円。
中目黒駅前再開発に169億円。
区役所新庁舎移転に244億円。

大型事業を手がけた事で、区の起債発行額も膨れあがって、
1994年から8年連続で100億円超。

結果、年間予算に占める公債費の割合は2009年度決算ベースで、
13,9%と23区で最も高い平均の2倍の以上のもなった。

その一方で、財政調整基金など3基金を順次取り崩していき、
基金残高は1997年度の計262億円から、
2002年には計41億円まで急減。
借金を増やしつつ貯蓄を消費するという資金繰りを続けた。

緊縮財政の下で、学校の建て替えや、
特別老人ホームの着工などの見送りを余儀なくされた。

中止を免れた事業もある。
その1つが「目黒天空の庭」。

区が投じる工費は13億円。
ジャクンクション工事に従がって建設が進む近隣の高層ビルには、
図書館を移転させこちらの費用は25億円。

庭園は維持管理費などは区が同会社から
工費とほぼ同額を受け取ることから、
事業継続が決まったが、
住民サービスの低下を強いられる区民の目は冷ややかだ。

↑「”汚い金”が国からの税金が流れる」

区内で10年以上介護保険のケアマネジャーをしている女性は言う。
「本当に税金は有効に使われているのか。
現状ではとてもそう見えない」


北区も2012年度予算で歳出抑制が追いつかず、
財政基金の全額68億円を取り崩した。
備えを怠ったツケは結局、区民が支払う事になるのだ。


ヤマ親爺さんどう思いますか。


自治体の長の報酬例。

毎月の報酬           126万円。
ボーナス(期末手当・毎年)  562万円。
退職金(4年ごと)       2144万円。
4年間で1億466万円。

任期が続いても必ず4年ごとに退職金が支払われる。


都知事はたった4年間で4000万円も退職金を貰う。
「もちろん税金です」

都知事の退職金は4年間で40万円で十分ですし、
彼らの高い無駄な報酬が財政圧迫を招いている原因の1つですし、
国家公務員の年間報酬は現在の半額にするべきです。
そして天下り、渡りは法律で禁止し死刑という厳しい罰則を作るべきです。


消費税は取引税、例えば野菜なら5段階に消費税が取られています。

     生産者 → 農協  →  卸  →  中卸 → スーパー →  消費者

 5%     1,05 × 1,05 × 1,05 × 1,05 ×  1,05=27,6%
10%     1,1  × 1,1  × 1,1  × 1,1  ×  1,1 =61,1%


消費税10%なら大企業は6兆円のボロ儲け
http://gendai.net/articles/view/syakai/136076

「トヨタ本社がある愛知の豊田税務署は約1150億円の『赤字』です。
税務署はトヨタに毎月、200億円近くを振り込まなければならず、
遅れると巨額の利息が付くので大変です」


これ可笑しいですよね。
大企業が倒産しない事に腹立ち許せません。
2012/04/13(Fri) 21:06 | URL  | シンケン #6GgKOieI[ 編集]
シンケンさん、いただいたコメントを見ても、私の今までの記事は全然眼中にないというご様子ですね。

地方自治体は、通貨発行権を持っていませんから一般家庭とよく似た経済観念で居なければなりません。

でも国家は、通貨発行権を持っていますから全然違う経済観念で運営すべきです。

ましてや、「信用本位」の世の中ですから尚更です。

日本の借金は、ほとんど債権となって国民や企業の資産として留保されています。(資産なんですよ)

日銀券(お札)に対しての信用度と、例え国の借金が化けたとはいえ、国債の信用度はどう違うのですか?(出処は同じだからほとんど同じはず)

要は、その国に対しての「信用度」が、紙幣であれ国債であれ、その価値を決めている訳ですよ。

以前から、上手に税金を徴収してさえいれば今みたいに国民や企業の資産は増大していなかったのかもしれませんな。(何しろ世界最大の貯金量でしょ、そんな国が借金だらけだどうすんだ!って怒鳴っている方がおかしいのよ)

 国の借金=国民の資産 だってぇことなんで、国家が衰退して行けば、国家全体の相対価値が下がってしまうというのが実は一番恐ろしいのです。(国民のネガティブシンキングが怖いということです)

2012/04/14(Sat) 08:44 | URL  | ヤマ親爺 #-[ 編集]
 もう一つ書きますが、今とりざたされている郵政民営化にしたって、内情は、世界最大の日本の預貯金を欲しがっている「外圧」がある事にほかありません。
 民営化することによって、その預貯金を「国境無き市場原理」に晒す事になってしまうか、はたまた「官僚社会主義の連中」にいい加減な運用をたくすかどちらかということなんですね。

 私ゃどちらも嫌なんですがね。

 そして、国家全体のポテンシャルを上げて行く事自体を嫌がる連中も多いわけですよ。

 ま、私ゃ原発には否定的ですが、悩ましい事です。

 しかし、高みで、安定しているよりも、低くても上がっていく方がずっとエントロピーが高いですから、原発停止して一見国力が落ちるように見えても、メタンハイドレートや核融合原発などに投資して伸びしろのある国家の方が相対価値は高い・・と私は思います。

 だから国家として投資(借金)を怖がるな!!

 なんですよ。




2012/04/14(Sat) 09:40 | URL  | ヤマ親爺 #-[ 編集]
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