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自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 尖閣諸島をめぐる中国の最近の主張は、かつての大平・鄧小平の「孫の代に持ち越し」とはまるで次元が違ってきている。
 何よりも埋蔵量数百兆円と言われる海洋資源が原因だ。

 増え続ける人口、食料・エネルギーの絶対量が大きな問題になるのは自明の理だ。

 そんな問題に対して、全く目を向けようとしないで、単なる政治家のパフォーマンスなどと片づけ、主権どころか、基本的危機意識の全く乏しい肥え太った情けない時代の残党共。


 嫌んなっちゃうね。

 沖縄石垣のような国境に面した離島を「武力をもたない平和な島にしたい」と真顔でのたまう神経が解らん。
 挙句、「アジア版EU」を作れ・・って。(゚Д゚)ハァ? !!!!!!!
 今、EUがどうなっているのか、まるでお解りでない。
 いえね、平和に対しての思いは大切ですよ、しかしね、周辺諸国の民度を計らなければだめなのよね。
 まだまだそのレベルではありません。あの北京五輪の時の長野の風景とか、尖閣の漁船の体当たりとか見れば歴然としていますよね。

 まそれでなくても「国家主権」というのは絶対守らなければならないものです。

 そうしないと未来の子供たちには不安と貧困しか残せません。
 そんなんで良いのかよ!
 と言いたいね。

 日本の文化につながる「村社会的コミュニケーション」を否定したい、いや逃げたい「地球市民」的視野の連中に多いのよね。自分達は余程物の判った賢者だとでも思いたいのでしょうねきっと。
 でもね、こっちからそっちへ行った人って私は見た事が無いですね。
 そっちにいた人が目が覚めてこっちに来た事例は腐るほど見ていますがね。

 正に「老害」でしかないよ。

 私なんかのすぐ上にこういう人達が君臨しているのよ、けっこう重要な立場でね。

 



 

【2012/04/24 09:26】 | がんばれ保守
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