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自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 大津市は、市長が若いもんだからそうとう思い切った手に出たな。

 しかし、日本の地方自治におけるガバナンスの問題にまでさかのぼる大問題になってしまったな。

 実際にはね、一番大きく問題だったのは「学校長」なんだよな。
 
 学校経営の最高責任者である学校長って、子供たちに直接、あるいは担任を通じて間接的に相当な影響力がある。
 ま、良くなる場合も、悪くなる場合も、ほとんど校長次第ってぇこった。

 校長が替わると教頭以下の教職員の顔色がガラッと変わってしまう場面を何回も見ている。
 それだけ重要な存在なんだよな。

 教育委員会は主に予算や人事を司っている訳だし、直接子供たちに触れていない分、個別のいじめがどうのと言ったところで木で鼻をかむ様な対応しかできない事なんか最初から判っていたはずだ。

 別に教育委員会を擁護する訳じゃないが、役割分担があるってことなんだが・・・。

 初動が何よりも大切なことは、原発事故なんかと全くおんなじだって事も再認識させられたなー。

 どうなって行くのか、お手並み拝見だ。

 



【2012/07/15 06:46】 | 事件
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causal
こんにちは。
呆れ果てました。この市長。
自ら苛めを受けた経験を持っているそうな。
「苛めと自殺の因果関係は不明」と、最初は思って
いたらしい。アホの極みです。
自殺とは、心身の激しいストレスから逃れる手段として取られるもの。
中学生が借金苦にあったか。恋愛に破れ絶望したか。過労に苦しんだか。不治の病に侵されていたか。
 100%、3匹の外道の「いじめ」- 自殺に追いやったこと-が原因です。

こんな事も解らずに市長の座にとどまっているは
狂気の沙汰です。


ヤマ親爺
causalさん、いらっしゃいませ。
ま、確かにこの市長は若すぎます。
おそらく「因果関係は不明」と言ったのは稚拙な部分であり、その後に方向転換した事は「人として」の部分だと思いますね。
こういう問題には、官僚的でなく、「教育畑に染まっていない人間的な深さを持っている人物」でないと首長的判断は難しいと思います。

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コメント
この記事へのコメント
こんにちは。
呆れ果てました。この市長。
自ら苛めを受けた経験を持っているそうな。
「苛めと自殺の因果関係は不明」と、最初は思って
いたらしい。アホの極みです。
自殺とは、心身の激しいストレスから逃れる手段として取られるもの。
中学生が借金苦にあったか。恋愛に破れ絶望したか。過労に苦しんだか。不治の病に侵されていたか。
 100%、3匹の外道の「いじめ」- 自殺に追いやったこと-が原因です。

こんな事も解らずに市長の座にとどまっているは
狂気の沙汰です。
2012/07/15(Sun) 09:00 | URL  | causal #-[ 編集]
causalさん、いらっしゃいませ。
ま、確かにこの市長は若すぎます。
おそらく「因果関係は不明」と言ったのは稚拙な部分であり、その後に方向転換した事は「人として」の部分だと思いますね。
こういう問題には、官僚的でなく、「教育畑に染まっていない人間的な深さを持っている人物」でないと首長的判断は難しいと思います。
2012/07/15(Sun) 11:44 | URL  | ヤマ親爺 #-[ 編集]
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