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自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 橋下氏のやり方には時として違和感を覚える事もあるし、「船中八策」の中身に関して、大阪都構想は理解できるが、道州制などには今一つ賛同できない部分もある。
 氏の基本的スタンスの新自由主義には、「瑞穂の国」の村社会に立脚点を持つ私はなかなかもろ手を上げる事は出来ない。

 とはいえ、今の日本の左翼と呼ばれる人達の戦後の間違った感覚に対して、鋭くリーダーシップを取る橋下氏の考え方の一部には大いに賛同する部分もある。

 その左翼の代表的な存在である「朝日新聞グループ」が、普段は「人権」なんかを声高に唱えながら、自らの主張に溺れ、視野狭窄に陥って客観的でない扱いを橋下氏にしてしまった。

 ま、全体主義のヒトタチは、その団体が絶対価値があると勘違いしがちなんだよな。
 行きすぎた労働組合とか、宗教団体にもその気は大いにある。

 そして先鋭化してしまった輩が問題を引き起こし、その団体の存続にも影響する様な事もある。
 要は、世間の耳目を集めたときに、客観的でない部分が大きく炙り出されてしまうのだな。

 またアサヒだ。

 

 橋下氏、朝日と全面戦争「朝日新聞は血脈主義、身分制度を前提にするのか」

 http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121018/plt1210181139005-n1.htm



【2012/10/18 08:39】 | マスコミ
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