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自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 私もカテゴリに示しているように、我が国は優秀な官僚に支配されている国家だと言う事を批判的に書いて来た。

 だってねぇ、三権分立なんて言いながら立法権をもった国会に上程される法案は、そのほとんど官僚側から出てきていて、当の議員は単なる承認集団と化している事がありありと判るからだ。

 そんな立ったり座ったりの承認集団になっちまっているから、国民から、人数ももともと少ない歳費も削減してしまえと言われてしまうのだ。
 でも、その辺を削減してしまえば、チェック機能も働かず、国民の意思も吸い上げられないと言う結果になって行ってしまう事は自明である。

 それは西田氏が積極的にアピールしているし、私も西田氏の言う通りだと思う。

 

 
 ま、官僚が優秀な事は確かだし、なんだか、強運と人脈の妙の末に勝ちあがった勘違い代議士なんてごろごろいるもんだから、結果的に官僚の言いなりになる政府が出来上がってしまうのも仕方ない事なのかもしれない。
 かと言え、官僚を蛇蝎のごとく嫌ってしまうのも間違いである事も事実だ。

 今回のこの選挙で選ばれる政治家は、今度ばっかりはそういう訳にはいかない事を大いに自覚すべきだ。

 屋山さん、TPP推進は賛同できないが、相変わらず素晴らしい視点だ。


 評論家・屋山太郎 選挙で問うべきは統治機構改革

 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121119/stt12111903330000-n1.htm



【2012/11/19 12:14】 | 官僚社会主義
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