今夜放送の「たけしのTVタックル」も面白かった。(いつも面白いが)
 オリンピックでのフクダ総理のトンチンカンな立ち居振る舞い、言質が冒頭取りざたされ、石原伸晃も親父さん(石原都知事)の福田批判を取り上げ、党首をこき下ろした。
TV

 なんと言っても傑作だったのは、自公がギクシャクし始めた事や、民主党が次期臨時国会に、今創価学会と係争中の矢野絢也(元公明党委員長)氏の証人喚問を狙っていることに対して、三宅久之氏や民主党議員が同じくゲストの公明党の大口善徳に突っ込みを入れ、大口氏はしどろもどろ。
 (大口議員は矢野絢也を最後まで「ヤノ」と呼び捨てだった。おそらく「さん」付けで呼ぶと、創価学会の仏罰があるのだ(爆))

 挙句は、毎回登場の屋山太郎氏にズバッと論破され息の根を止められた格好だった。

 しかし、ある程度台本があるだろうに、どう見てもこの日の構図は、公明党ー創価学会の政教一致や、矢野氏に対しての創価学会の言論弾圧が浮き彫りにされ、しかも、風見鶏公明党がどう動くか、完全にけん制されるような内容で、いわば笑われる為にのこのこ出てきた格好だった。(イヤ、ケッサク)

 しかし、自公に不協和音が流れ始めた事は大いに歓迎する。
 もし決別するような流れになり、それによって、次回衆議院選挙でまかり間違って民主党が勝つようなことがあったとしても、「民公」の可能性はきわめて低いんだろうし、公明党が路頭に迷う可能性が大いに出てきたと言える。
 カルト創価の傀儡 政党公明党が与党でいる事は、本当にやめてほしい。
 その様な政党が存在するだけでもおぞましい事なんだから。

(創価学会のどうしても許せない部分は、一神教で尚且つ他宗教を批判し、排除する考え方を持っていることです。これは全く平和主義ではありません、世界の戦争の原因の多くがこのての宗教理念に基づく物だったりしているからです。悪意なき信者の皆さんには改宗をお勧めします。)

 ついでに書きますね。
テレビコマーシャルやっている宗教は創価学会だけです。
なんでやっているんでしょう。
広宣流布?
ま、確かに広宣流布ですわな、早い話が単なる宣伝です。
それもお金儲けの為のね。
先ずは、聖教新聞ですか。
そっくりなのが共産党の機関紙赤旗の宣伝ですね。
片や死後の世界を説く宗教、片や唯物論の共産主義。
なんでそっくりなんでしょう、不思議です。

頭を切り替えて、へんてこりんな物の考え方にならないようにいたしましょうね。


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