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 村山談話、河野談話。
 日本を骨抜きにし、世界中に対して土下座するような屈辱感を国民に与えた二人を、本当に糾弾したい気持ちでいっぱいです。
 その河野氏が政界を引退するそうです。

 公人を降りて一般人になるわけですが、であれば公人の際に発したいわゆる「河野談話」は、ぜひとも「あれは間違いでした。」と言って欲しい物ですね。(実際に間違いなんだからね)

 しかし後継者は、早稲田大客員講師の牧島かれん氏(31)だという。
 変な事まで引き継がなければいいが、心配だ。(・_・;)
 

kouno

 引用です。
さらば“河野談話” 引退前に非を認めてほしかった
 産経ニュース
  河野氏に関し指摘しておかねばらないのは、宮沢喜一内閣総辞職のわずか5日前の5年8月4日、駆け込むように発表した「河野官房長官談話」の影響だ。

 この談話が世界で独り歩きした結果、日本は「性奴隷(セックス・スレイブ)の国」と決めつけられるようになった。日本が、事実と異なると反論しても「談話という形でコメントが出ているではないか」(マイク・ホンダ米下院議員)と言い返されるありさまだ。

 国連人権委員会には河野談話を根拠の一つとして1996年(平成8年)にクマラスワミ報告書が、98年にはマクドガル報告書が提出された。それぞれ、慰安婦を軍事的性奴隷とか、奴隷狩り同様の強制連行と指摘したりした内容だ。米下院が昨年7月、慰安婦問題に関する対日非難決議を行ったのも記憶に新しい。

 だが、河野談話は、行政文書など具体的な証拠に基づく談話ではない。韓国における元慰安婦女性からの聞き取り調査(内容は非公開)だけを根拠にしたものにすぎない。談話作成時の事務方トップだった石原信雄元官房副長官に、産経新聞のインタビューに、こう語っていた。

 「いかなる意味でも、日本政府の意を体して日本政府の指揮命令系統のもとに強制したということは認めたわけじゃない」

 石原氏は19年には、民主党の会合で「事実判断ではなく、政治判断だった」とも証言している。河野氏自身も、9年に自民党の議連会合で行った講演で「『本人の意思にかかわらず連れてこい』というような命令書があったかといえば、そんなものは存在しなかった」と述べていた。

 にもかかわらず河野氏は18日の引退会見で、「今も極めて重要な談話だったと思う」と語ったように、談話を正当化する姿勢を崩していない。

 安易な政治的妥協と、何が強制の主体なのかあやふやな文章で日本の名誉を傷つけた河野氏には、引退前に潔く非を認めてほしかった。(阿比留瑠比)

【2008/09/19 14:04】 | 時事
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