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自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 小泉さんも言っていたが、小泉総理の次の安倍総理、福田、麻生、民主のその他の総理大臣が靖国参拝をしない7年間の間に、果たして中国韓国との関係は、果たして改善したのか??

 答えは全く持って「否」である。

 中国の海洋進出が非常に顕著になる一方、日本は従来からの主張を具現化するため尖閣を国有化したが、それに対しての反発として、中国国内の激しい反日テロ行為や、韓国の海外に於ける反日プロパガンダや李明博の竹島上陸等、中韓を慮って参拝を自粛していればいるほど、両国のつけあがる様な日本の主権を脅かす行為は、むしろ増えていると考えるべきだろう。

 安倍総理は就任直後から、常に対話の門戸は開かれているとし、外交ルートを通じて首脳会談を呼び掛けているというのに、反発し拒否し続けてきたのは中韓の方であり、日本との関係をいくら悪化させても自分達に積はないという、実に身勝手な外交姿勢の両国なのである。

 ま、この中韓を煽っているのは、日本のマスコミだという事も悲しいかな大変な事実なんだが、そこに言及する別なメディアもいくつか誕生しつつあるにも、まだまだマイノリティーだ。
 靖国をめぐる議論が大きく持ち上がり、目が覚めていない国民の多くが本来の靖国の役目を理解できる様になってほしいものだし、そこは中韓の思惑は全く関係のない世界だ。

 



【2013/12/27 09:02】 | 外交
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