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自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 なにやら他国の憂慮を、いかにも他国が不快感を表した様な報道をしているメディアが多すぎますな。

 いいですか、7年も靖国には行かなかったんですよ。
 それも、いらぬ心配である中韓に配慮という事で、しかも国内のサヨク世論を代弁したかのようなメディア圧力に押されて行かなかったというのが真相ですからね。

 中韓以外の国の憂慮は、「おいおい、隣国がまたうだうだ言うぞ」という心配なんですよ。
 
 偏向した世論に押されたとはいえ、日本の特有の概念である「謙譲の美徳」「惻隠の情」で慮って、日本の総理は7年間靖国を参拝しなかったという事です。
 ところが他国では、それは「行かなかったのはそういう理由があるから」という解釈になってしまいます。
 日本特有の他を慮るという概念は、なかなか他国の人々には理解していただけないのです。(サヨクも)
 ですから外交上引き下がったという解釈になり、ガタガタ言って来るのです。
 外交の基本は「引かば押せ」ですからね、逆に言うと中韓はその外交の基本に従っただけという事になります。

 しかしね、それらぜーんぶひっくるめて「内政干渉」です。

 いらぬお世話でね、毎年行っていりゃあこんな事にはならなかったんですよ。
 そりゃ、立て直しは大変ですわ。

 しかし、安倍総理この調子ですぞ!
 多くの国民が、しっかりと先人たちに思いを馳せられる代表を心待ちにしていました。
 それが日本人のメンタリティーです。

 日本はようやく変わることができます。

 【回顧 2013年】牙むいた中韓外交に反撃を始めた日本 国際政治学者・藤井厳喜氏
 http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20131228/dms1312281400001-n1.htm

米国学者がはっきり言っている。

 首相靖国参拝 鎮霊社訪問「平和望む意思明白」米ジョージタウン大 ケビン・ドーク教授
 http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20131228/plt1312281441001-n1.htm

18歳の青年がマスコミ各社を客観的によくまとめた動画

 

 




【2013/12/29 08:39】 | マスコミ
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