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自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 中国のきわめて露骨な侵略行為は、チベットやウイグル自治区に対しての弾圧を見ても、非常に非人道的で、絶対看過できるような物ではないのだが、なぜか国際的には大きな批判は起きていない。

 圧倒的な中国の生産力と消費力の可能性に目がくらんだ世界経済が、批判的な国際世論の矛先を逸らせているのか。

 そういう空気は台湾に対しても同じだ。

 事実上の独立国だと私は認識しているが、歴史を見た場合、日本の統治が終戦とともに瓦解し、その後中華民国が実効支配したが、大陸本土の中華民国が中国共産党との内戦で敗れ、大陸と台湾の二極が海峡を隔てて権利を主張する状態に陥っている現状で、国際法上難しい立場であるようだ。日本政府は、日中国交正常化以来、台湾との外交を正式な物とせず、現中華人民共和国を正式な物としている。

 その台湾を、チベットなどに行った手段と同じような手口で飲み込もうとする動きがどうやら本格化して来たらしい。

 馬英九が台湾の総統になった時点から、この動きは懸念されていた事なんだが・・。

 何とか支援してやりたい・・。

 







【2014/03/24 08:54】 | 外交
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