自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 安倍総理が「たかじんのそこまで言って委員会」に出演した。

 こういう番組に出演する事に賛否両論あるのは致し方は無いが、普段政治的な物になじまない人達に国家を代表する総理大臣が今何を考えて国政を運営しているのか、少しでも知らしめる事ができると思うので、私は大いに賛成だ。

 数々の質問の中で最も私が関心があったのは、表題の移民の話だ。

 かつて中川(女)と揶揄された自民党重鎮が、少子化問題の解決策の一つに「一千万人移民受け入れ論」をぶち上げた事があったが、今回は少しはセーブした「毎年20万人受け入れ論」が、何やらまことしやかに語られている話を聞いて、実に困ったものだと思っていた。

 果たして、安倍総理は、明確にXを提示した。

 

 しかし、誰がそういうトンデモ話をしているんだろうか?ツラを見てみたい。

 労働人口の不足?今はデフレなんだからそれでちょうど良い、という事に思いが至らないのか?
 人手不足=賃金UPの特効薬のはずだ。

 生産性なんか向上しなくて良いのよ。
 強いて言えば、輸出は生産性が向上した効率的な体制が良いし、国内向けは、良い物をじっくりと生産すると言う様な体制だと、付加価値は上がるし、そうなれば賃金も上がる上に、物質文化の質も向上するってぇ考え方で良いと思うのだが。



【2014/04/21 09:25】 | バラエティ
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