自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 これって、相当大きなニュースなんですね。
 日本を事実上動かしているのは、もちろん内閣府ですが、大きく関わるのが与党と霞が関です。
 与党は、ちゃんと選挙で選ばれた人物が、国民の負託を受けて為政者として存在しますが、霞が関はそうではないんですよね。
 「日本の頭脳」として、自らの能力を発揮すべく、就職した人達ですわな。
 さはさりながら、あくまで「事務方」です。

 国民の負託を受けた政治家が決議した物を、施行する事が霞が関の住民と言われる「官僚」達です。
 しかし、人間のやる事であり、組織人のやる事ですから、どうしても「思惑」が働きます。
 国益よりも、省益優先・・なんて事になってしまうのもその所以ですな。

 組織を運営する際に最も重要な人事は、今までは「人事院」という行政側の機関が決定していましたが、今後、幹部は内閣が決めて行くという物がこの「内閣人事局」ですな。
 相当大きく変わって行く事になると思います。

 しかも担当相は稲田朋美氏。
 いいでっすねー。

 内閣人事局が発足 首相「これで省庁縦割りの弊害なくなる」
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140530/plc14053010390013-n1.htm

 縦割りの弊害が無くなるなんて言うレベルじゃない。(ま、総理が、官僚を悪しざまに言える訳もないですがね)


【2014/05/31 10:05】 | 官僚社会主義
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