自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 少子化の原因は複合的だが、顕著な物として未婚が挙げられる。
 結婚しない理由も複合的だが、大きな部分では経済力だ。
 地方が疲弊したのは、規制緩和で大規模店が地方に出店し、商店街が壊滅した。
 そしてバブル崩壊後、実質賃金が徐々に低下、債務を負い難くなって行く。
 住宅も車もローンを組んで購入するが、それが難しくなれば、消費が落ち込む。
 消費が落ち込めば景気は下降する。パイが大きい都会だけが生き残れば、結婚適齢期の女性は当然都会を目指す。
 都会では女性が余り、田舎では男が余る。
 結果、未婚が増大、少子化に拍車がかかる。

 グローバリズム、新自由主義、規制緩和によって、訪れた格差社会が大きな原因となって少子化を牽引している。

 その解決方法が、「外国人の移民」だという。

 生産労働人口を増やして経済を活性化させ、少子化を防ごうというのは詭弁だ。
 外国人移民は、結果的に賃金の低下を招く事に繋がり、格差社会を助長するだけなんだ。
 世界的な競争力に耐える労働力の強化って、平たく言えば「低賃金」なんだもんな。
 今、日本は消費を拡大する事が、世界の安定につながるという事を考えてほしい。
 日本人の所得の拡大は、世界経済を安定させるのだ。
 ましてや移民は、そのほかにも色んな問題が生じる事は推して知るべしなんだがね。

 

 やはり消費税の増税は、国内の消費に急ブレーキをかけたようだ。
 日本のGDPの60%は国内消費、デフレ脱却どころか、景気も急降下になってしまい、少子化もどうにもならなくなってしまう。

 33年に1度の消費下落 これが将来を予見しているとすれば大変だ
 http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140704/dms1407040830006-n1.htm



【2014/07/04 08:21】 | がんばれ保守
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