自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 4月の増税以来、5月は結構忙しかった。
 6月もそこそこ仕事はあった。
 ところが7月の声を聴いた途端、どうも暇な日々が続いている。

 どうやら増税の反動減がそうとう顕著であって、物価があがり、実質賃金が全く物価上昇に追いつかず、下落の方向にあり、日本経済は相当悪い状態に陥りつつあるという。

 

 私は三橋氏のこの話が、全くしっくり来るな。

 今日の新潟日報に木下康司の記事が出ていたが、この増税を成し遂げ、反動減も大したことはなかったと「喜びの弁」が載っていた。
 安倍総理の裏で絵図を書き、日本の経済を思うように操った現財務省事務次官である。
 しかも彼は院政を敷き、財務省の顧問として残り、来年度の消費税10%を睨み、陰で糸を引いているという。


【2014/07/16 10:47】 | 経済
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