自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 経済の話は散々書いていますが、しろーとですがね。
 円と国債って、日銀が発行している物と、政府が発行している物の違いで、国債は金利が付く分リスクがある・・って、結局は政府とその子会社のやっている事にしかすぎず、そのリスクが、あたかも終末論のごとく誇張され、何期もやった国会議員ですら「国債暴落論」をまことしやかにぶち上げ、それを増税に繋げて行けば、財務省当たりのご機嫌を取れるって・・。

 どっちを向いて仕事をしているやら・・、政治家が官僚にしっぽ振ってどーすんだ!!

 小渕優子に代わって経済産業大臣になった宮沢洋一もどうやらそうらしい。

 増税に向けて、安倍政権は守りを固めたように見えてしまう。
 嫌なっちゃいますな。

 日本は、可住地域で考えると世界で最も人口密度が高く、しかも自然災害大国であって、四季があるための名残か貯蓄高も世界最高、(ていうかダントツ)という条件下、人口が減っているとはいえ経済エンジンは活発、世界最低金利の国債は国内で消費されているという状態で、破たんなんてどうやって起きるのか、具体的に説明してほしい物だが・・・。

 円と国債は安全資産なのか 戦争さえなければ日本は大丈夫
 http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20141022/dms1410220830002-n1.htm

 

 やっぱり癌なのは財務省なんだな。

 


【2014/10/22 10:10】 | 経済
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