自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 そんな簡単に官僚の思うがままになってたまるか!!

 という事なんですな、今回の解散総選挙は。

 正直、弱小野党は眼中にないみたいです。

 この解散総選挙で民意を問う大きな理由は、官僚の中の官僚である財務省の増税マインドを抑える事と、その財務省にコントロールされちまっている与党内の抵抗勢力をぎゃふんと言わせる事なんですな。
 この二つは、かなりの力を持っておりますので、付則18条による増税見送りに持って行くのは、極めて難しいという判断なのだそうです。
 しかも今回総理は、「税率を上げても税収が減るのであれば元も子もない」と、官僚側のロジックを国民側に向かって否定して見せましたな、これは今後大きいと思いますよ。

 この増税見送りで、景気を拡大させる事に集中し、そこから得る大きな税収によって財政の収支バランスを正して行くというのは、至極真っ当な事だと思います。
 前回の安倍政権下でもそうとういい線行っていたらしいですもんね。

 上念氏が、詳しく述べていました。

 



【2014/11/17 11:40】 | 官僚社会主義
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