自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 今までの内閣で、「最強省庁」なんて言われれる財務省の思惑に逆らった内閣なんて、聞いた事が無いですよね。
 いや、あったのかもしれないけど、国民までそんな話が漏れてきた事は無かったかと思います。
 今回の解散騒動の原因は、増税イケイケの財務省と、それに籠絡されちまった自民党内の獅子身中の虫を抑え込む事だったという事が、記事になっておりました。
 
 “最強省庁”財務省完敗 「増税推進派」議員と連携も延期押し切られる
 http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20141119/plt1411191700007-n1.htm

 首相はなぜ解散を決断したのか 幻となった4月総選挙 決断を早めたのは…
 http://www.sankei.com/politics/news/141120/plt1411200004-n1.html

 ある意味、野党との攻防よりも厳しい物なのかもしれません。
 だからこそ、リスクを冒しても解散総選挙に踏み切らなければならなかったんだなと思いますな。
 だらしねーのは野党だね。民主党の多くもそうだし、江田憲二なんかも解散に否定的だもんな。
 それだけで奴らは「政治屋」だという事になります。
 政治家としての矜持も、素養も無し!・・・と烙印を押させていただきます。

 

【2014/11/20 08:23】 | 官僚社会主義
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