自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 そもそも選挙に掛かる700億円て、市井に出回る金額なんだよな。
 しかも、ポスターや、掲示板、襷やジャンバー、仕出し弁当や街宣車など、しっかり消費される経済効果の高い物ばかりだ。
 国の財布を国民が心配してどーすんのと言いたい。
 財務省やマスコミが「家庭の財布に例えると・・・」なんてやり過ぎたもんだから、こんなへんてこりんな心配めいた批判が起きるようになる。
 円建ての債務は、お札を刷れば済むだけの事、ただ、債券の発行をしなければならないんだが、その為の「信用」の裏付けが必要なだけだ。
 国債の信用が無くなるという経済評論家がいるが、じゃ、日銀券の信用はどうなんだ?と聞きたい。
 政府発行の国債と、その子会社発行の日銀券にどういう違いがあるというのだと問いたいね。
  両方とも、国家が運営して行く限り途絶えることは無い。
 経済や暴力によって、国家主権が脅かされなければの話だ。
 だからこそ、そういう所の話がしっかりできる政治家が必要なんだが・・。
 
 こんな記事も出ている。(しかも朝日からだし)

 総選挙の経済効果は2227億円 第一生命経済研が試算
 http://www.asahi.com/senkyo2005/news/TKY200509100232.html

 あの「一票の格差」もマクロで見ると実におかしい。

 東京の密集した所に住む一人と、中山間地域に住み、一ヘクタール弱の土地を耕作している百姓を比べると、確かに平等は変わりないが、合理化された都会では同じ事象にも関わっている人間が重複している場合が多いのは当然で、方や広範な問題を抱えた一百姓とでは、政治的な意味合いは違ってきて当然だ。

 一票の格差を無くする事は、完全な地方軽視であり、国会議員定数削減も全く同じこと。
 まことしやかに「国会議員も身を切れ」なんて言ってはいるが、実現して行けば、ますます地方は疲弊して行く事になる。

 なんでそういう事ちゃんと言える政治家が少ないのか、嫌んなっちゃうね、もう!



【2014/11/27 08:21】 | 大切な日本
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック