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自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 もちろん長期的には財政は均衡しなければなりません。
 しかし、ここ20年の財政政策が大間違っていたため、現状の不均衡を是正するには相当なエネルギーと時間が必要だという事と、国家は永続的ですし、特に日本の場合は急いでやる必要もないという事ですな。

 しかも緊縮財政では絶対デフレから脱却ができず、デフレ下では絶対プライマリーバランスを達成させる事ができないという事です。

 「政府はわざとインフレを起こし、通貨の価値を下落させ、1000兆円の借金を目減りさせようとしている」

 あのー・・なんか悪い事でもしているんでしょうか?
 世界の歴史を鑑みても、そうやって経済って進歩してきたんですよ。
 物よりカネの価値が上がり続けるデフレって、絶対「持続可能」じゃないはずです。
 サヨクがかっているヒトタチが良く言う、「サスティナブルな社会」って、インフレ経済社会なんですよね。
 物造りがしっかり永続するためには、物の価値が少しずつ上がらなくてはなりません。
 通貨の価値が少しずつ下がってもそれは達成できます。
 物を造って、お金にして、ローンを組んで、車買って、家を建てて・・の連鎖が途切れては持続可能な社会になっては行かないんですよ。

 そんな簡単な事が判らずに20年、財政政策を間違って来た事を、官僚は本来認めなければなりません。
 ま、絶対認めないでしょうがね。

 (現実に、20年前の職人の賃金が今と同じなんてあり得ない訳ですよね、ところが実祭にはそうなんです。月給が年々普通に上がって行く公務員では、その実感なんて乏しいんだろうなー)

 西田氏、藤井氏、頑張ってください!!

 

 

 これです。

 




【2015/01/13 16:26】 | 経済
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