自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 まったくね・・・。
 専守防衛なんて言いながら、実際の戦闘シミュレーションですら憚られて来た我が国。
 戦闘機の開発どころか、通常の旅客機ですら米国の顔色を見ながらやって来たのが現状だ。
 サヨクがようやく衰退の兆しを見せ、米国も世界の警察で存続する事を大統領自身が否定した今こそ、日本は完全な自主防衛への道を歩み始めなければならない。
 
 かつての大戦時の様なステレオタイプな軍備の拡大では無く、戦争にならないための緻密な情報戦や、国内におけるスパイ活動の徹底的な監視、国家対国家のみならず対テロに対しての方策や、それに加えて電子戦を中心とした最も効果的な軍備の拡大などが挙げられると思うが、先ずは法整備に向けた準備だ。

 そういう方向性が最も求められてきているはずなのに、相変わらず政府にはなかなかそういう空気が見られない。
 何がその原因なのか?

 巷の無辜の善人たちを巧妙に取り込んで浄財をかき集め、自分達の欲を実行させる目的で、国家中枢に信者を送り込むため、政党や大学まで作ってしまったカルト宗教が、国政にに大きな影響を与える存在としてとして君臨しているのがその原因の一つだ。

 先ずはそこからの脱却の為に、この憂国の皆さんを現与党の右側に位置する政治家として国政に送り込みたい・・・と私は思うのだが。


 「私は本当は良い人なんです」をおっしゃいませんでしたな。

 

 


 

【2015/02/01 10:25】 | 外交
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック