自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 民主党には、およそ一貫した政治姿勢が見当たらない。
 プライマリーバランスを強調し、緊縮財政志向で、経済の拡大によって税収の増加を見込むというアベノミクスとは真逆の財政政策なんだよな。
 ま、財務省に洗脳されてしまった野田前総理の最後っ屁が増税だから仕方ないか。

 デフレ経済は、拡大した経済が反作用で収縮した挙句に起こるものであり、その対症療法は決して緊縮財政でもなければ、もちろん増税では無い。
 経済が収縮すれば、分配は起きにくく、分捕り合いになり、結果格差は広がる事になる。
 ましてや経済倫理がグローバリズムに毒されている現代ではなおさらだ。

 トリクルダウンは確かに期待薄だがゼロでは無い。
 ここまで人手不足になると、間違いなく賃金は上がる。
 毎日見積もり作業をやっていて、受注金額の上昇を目の当たりにしている私にとっては、実にリアルに響いてくる実感だ。
 正に、アベノミクス効果、日銀の黒田バズーカ効果であり、この春の春闘もウン十年ぶりの~という見出しが目に見えるようだ。

 しかし、そこに民主党の存在感は確かに無い。

 【政治デスクノート】民主党、存在感すら感じられない悲惨 春闘本格化
 http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20150314/plt1503141529004-n3.htm




【2015/03/15 16:23】 | 反民主
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