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 翁長沖縄知事、反対派の圧力で危うい政治決断 政府「わが国は法治国家」「瑕疵ない」と自信

 http://www.sankei.com/politics/news/150324/plt1503240006-n1.html

 このままでは中国の思う壺。

 良識のある方なら必ずそう思うはずです。
 何しろネイティブでは無い、ほとんどの反対派の活動資金に、中国からの金が含まれているんだそうで、そこからの票を頼りに宗旨替えを行って当選したんだからこうなっちまうよなー。

 沖縄の基地の存在は明確な理由がありますね。
 そもそも論から言えば、そこからの議論にならなければならないはずです。
 中国の覇権主義に基づき、戦略的に設定している第一列島線の要が沖縄であり、そのラインは明確な目標だと明言しているからです。

 もしもそこまで理解して、基地の存続に反対しているのであれば、間違いなく日本国の主権を脅かす思想であり、行為です。

 基地が存在する事によって生じる不安感と、中国に侵略される事の不安感、そのどちらを払しょくさせたいかの議論は、対中外交を考えると、政府と沖縄との明確な論点にできる訳がありませんね。

 そこが頭の痛い所。

 さりとて、密室で説得工作なんかやった日にゃ、国内のサヨクが何を言い始めるか判ったものじゃありません。

 大きな世界のパワーバランスの問題だという事をはっきりと認識して行くべきなんでしょうね、沖縄県人も日本国民もね。



【2015/03/24 12:10】 | 沖縄
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