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 「一軒購入するともう一軒おまけします」
 中国の不動産事情だそうだ。

 先日、バブル期に建てられた新潟県の湯沢のリゾートマンションが破格の価格で売り出されている(10万円とか)テレビ番組を見たが、まああれは、当時たとえ不良債権があったとしても、もうとっくに何だかの形で始末が付いた上での売り出し価格だもんな。
 現実には共益費等が結構高く、それが赤字にならなければ10万円が5万円でも良い訳だ。
 (しかし、中国と比べてちまちました金額になっちまったもんだ。バブル崩壊後の経済政策の大きな誤りのせいだ)

 しかし、中国の不動産はそういう訳には行かない。(はずだ)
 投資した所には全く配当は無し。どころか原資も不良債権化、現ナマは紙切れになってしまったはずだ。

 そんな事例が、中国本土にゴロゴロ存在するのにも関わらず、中々顕在化しないのは不思議だ。
 下手するとリーマンショックがかわいく見えるほどの経済収縮が起きるのでは?と思っているが・・・。

 不良債権は中国国内にとどまり、それを中国共産党が恐怖政治でぎっちりと抑え込んでいるせいなのかな。
 しかもその膨らんだツケを、AIIBで補おうとしている。

 問題だらけの中国経済 都市はゴーストタウン化 レアアースでは大失敗
 http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150510/dms1505100830003-n1.htm

 AIIBは“借金大国”中国の偽装銀行だ
 http://www.sankei.com/world/news/150510/wor1505100002-n1.html



 

【2015/05/11 10:30】 | 経済
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