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自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 財政均衡って、いつからいつまでやらなきゃならないの?
 国内が不景気で、税収が少ない場合どうしょうもないもんね。 
 又は、景気が多少良くても、政策の失敗によって税収が少ない場合もどうしょうもない。
 もう一つ、世界の経済構造のバランスが崩れて、国内の経済エンジンの回転が少ない場合もそうだよな。

 そんなのが20年も続いて来たんだから、税収なんて少なくて当たり前です。
 「入るを計りて出るを成す」・・・これは、各地方自治体や、EUのユーロ経済圏の各国なんかに言える事であって、通貨発行権を持ち、円建て国債を国内で消費している日本の場合は、焦って財政均衡する必要は全くありません。
国家100年の計を考えていて良いのよね。
 逆に先走りすると、今回の増税見たく、またもや税収減となってしまいます。

 今までずーっとそうだったのね、国債を発行しなければ国家財政が成り立たない状況下で、20年も、ちまちまとした経済政策しか取って来なかったツケが、今の1000兆円とも言える借金額になったとも言えるんだよな。

 国債の金利は低いが、それでも1000兆円の金利ともなれば莫大だが、それって国庫に入るんだよね・・・。
 タコが自分の足を喰って、自身のうんこまでも食って生き永らえている・・みたいなもんだ。
 対外債権を400兆円も持って、国債も長い目で見れば自己完結しちゃっているもんだから、国際信用は下がらず、従って金利も上がらない・・・という事なんだと思うが、経済に詳しい方教えて下さいね。

 別に誰にも迷惑を掛けている訳じゃないから、じわじわと景気上昇で税収が増えるまで、じっくり構えていて良いんじゃないのぉ。・・・・という話。


 




【2015/05/30 12:47】 | 経済
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