自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 もうね、痛くて痛くて嫌んなっちまいますな。
 しかし、保守系の言う事に、まったく耳を傾けようとしないサヨクと違って、保守としては、きちんと話を聞いておかないとね。
 若者に於いては全くどっちらけで、金と女にしか興味がないなんていうでたらめな連中よりはいくらかましだし。
 年寄りに於いては、まだまだこれから圧倒的多数で、国内に君臨する存在ですからね、仇やおろそかにはできない訳です。

 という事で、我慢して最後まで観ました。
 
 

 ま、感想はもういいよね。

 しかし、廃案には絶対なりませんが、もし、廃案したとして、その後の事を考えている人達って、どれだけいるのかしら?

 内閣の威信をかけて上程した今回の安保関連法案が廃案になったとすれば、当然のことながら、安倍総理は責任を取らなければなりません。
 そうなると、道は二つ。

 内閣総辞職か、衆議院の解散ですな。
 内閣総辞職ならば国会で次の総理大臣を決める手続きになりますな。
 衆議院解散であれば総選挙という事になります。

 いくら安倍政権の支持率が低下したって、野党の支持率が上がった訳でもない今、総選挙したって結果は明らかですよね。
 内閣が辞職したって、総理大臣はどう見ても自民党からという事になります。

 廃案したところで、野党議員にしてみれば、大変な地獄が待っていて、下手をすればタダの人になってしまう事になりますよね。
 そして、米国にそっぽを向かれた政権は、前民主党政権宜しく、何も決められないヘタレ内閣になり、結果、中露からは足元を見られて付け込まれ、韓国もそれに乗っかり、その連中とのやり取りだけで政府はダッチロール。政権能力なんてあるはずもない何とか党にとって代わり、経済は疲弊、秩序は乱れ、でたらめ国家へと成り下がって行く・・・。

 それでも良いの?
 そんな覚悟をお持ちなの?

 毅然とした強い国家を作らない限りは、日本の将来はないのよね。






【2015/09/02 09:13】 | マスコミ
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