誰も言わないから私が言います。
 ここ数年の経済の動きを見て感じましたね。
 「一握りの国が豊かになる時代は終わった。」です。
 経済はほんと、ボーダレスです。
 国家的な思惑は関係なく、「儲け至上主義」の原則で動いてゆきます。
 かつてのエコノミックアニマルのような、実体を伴った物の頃は、明らかに先んじたところに富は集中しました。
 最近のお金の動きは実体経済の10倍ぐらいですか?もうお話になりません。
 この「金融カジノ」を規制してゆくのは非常に難しいんでしょうね、でも世界の趨勢はこの博打に起因するようになったみたいです。
 とすると今回の金融サミットのような感じで世界の首脳が集まって打開策を論じ合うのは有意義なんでしょうね、ハタシテどこまで通じるかが見ものです。


引用です。

麻生首相、金融サミットの成果強調「歴史的なものだった」
 【ワシントン=三浦真】麻生首相は15日午後(日本時間16日朝)、ワシントンで記者会見し、「金融サミット」について、「今回の会合は、歴史的なものだったと後世言われると思う。金融危機への短期、中期の対応について、具体的で、行動的だったというのは高く評価すべきだ」と成果を強調した。

 そのうえで、「日本として、今回の成果を具体的な行動に移していかねばならない。新しい世界経済と金融に対応した国際的なシステムの実現に向けて、引き続きリーダーシップを発揮したい」と述べた。

 首相は、サミットで金融危機に陥った国に対するIMF(国際通貨基金)の支援策を日本が後押しするため1000億ドル(約9兆7000億円)の資金を融資する方針を表明したことを説明。「すべての国の政策協調によって、ドル基軸通貨体制を支える努力を払うべきだ」と述べたことを明らかにした。

(2008年11月16日08時00分 読売新聞)


人(_ _ )・・アリガタヤ
にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ  q・・(゚Д゚ )ボチットナ
Secret

TrackBackURL
→http://hirotaka2235.blog35.fc2.com/tb.php/453-9cba1e75