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自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 非常に興味深い記述がある記事だ。
 オバマ政権の傀儡であり、鉄面皮のフロマンが、まるで甘利に屈したように、TPPの交渉が大方の予想に反して大筋合意した裏に果たして何があったのか?

 私はTPPというか、世界的なグローバリズムの風潮には反対なのだが、そういう事ばっかり言っているとただでさえガラパゴス化している日本が、益々心理的孤立に陥っていくような気がして来ている昨今だ。
 さりとて、硬直した思考回路の官僚連中では、結局唯々諾々と外圧に屈してしまう事になってしまうようでは、まだまだガラパゴスの方がましなのか、なーんて言う気持ちも裏腹にはあった。

 ところが、ぼんくら大臣だったら官僚任せになるところ、交渉開始当初真っ黒だった髪が真っ白になってしまった甘利大臣はまったく違った動きを見せてくれていた様だ。
 以下記事をお読みください。

 「何しに来た!お引き取り願う」 甘利氏、更迭も覚悟 そのときフロマンが発した言葉とは…
 http://www.sankei.com/politics/news/151026/plt1510260005-n1.html

 やはり最後は人対人なんだな、人の前に頑強な建前が存在する、いや、頑強でなくても建前しか存在せず自らの実が存在しない、あの国や彼の国とではまるでお話にならない理由がよくわかる記事だった。

 オバマ大統領、習近平にブチギレ「こいつ何言ってもわかんねー」
 http://www.scienceplus2ch.com/archives/5130563.html

 韓国パククネ氏、米韓首脳会談で「何の成果も!得られませんでした!」
 http://www.mag2.com/p/money/5838

 相手にしてもしょうがないけど、こっちの不利益ばかりだもんね、いずれは・・・。



【2015/10/26 08:22】 | 外交
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