話ベタな小沢さんに言われたくないが、最近の麻生総理はちとやばい。
 満を持して総理になった麻生さん。
 国民の期待も「今度こそ!」と言うべき物があった。
 
 ところが最近はどうも「舌禍」ばかりが目に付く。
 リップサービスも良いが、肝心要の政策推進の方はどうなんじゃい! と言いたい。
 ちょっとした事で朝令暮改では、だめなリーダーの典型じゃないかなー。
 うちの爺さん(親爺の親爺)も「ありゃ〜ダメだぁ〜」と言い始めた。

 ここへ来て、本来の麻生節(そういう物があると思っておりましたが・・)で、村山談話なんかぶっ飛ばしてもらいたかったんだが・・。
 話ばっかりがウワッパシリしているような今の状況では、何を言っても重みがない・・ですよね。

 
 引用です。
 

「天下の首相が、ヘラヘラもの言って」小沢代表が痛烈批判
 民主党の小沢代表は21日、青森県弘前市で行われた同党衆院選候補者の会合で、麻生首相について「天下の首相がなんだ。その場、その場でヘラヘラものを言って、皆にちょっと言われりゃあ、訂正、すぐ訂正。これほど首相の言が軽いことは、いまだかつてなかった。日本の政治を任せておくわけにはいかない」と痛烈に批判した。

 そのうえで、衆院解散・総選挙の時期について「国民から『こんな内閣でいいのか。審判を仰げ』という声が大きくなり、政府・自民党も抗し切れない時が近いうちに来るだろう。総選挙は、そう遠くない」と指摘した。

(2008年11月21日19時36分 読売新聞)



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