自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 なにやら、「自らの命を賭して敵に一撃を与える」という、文章にしてしまうと似通った現代の自爆テロ行為と、かつての日本軍が行った、特別攻撃、いわゆる特攻が、同じレベルで語られていますな。

 実に嘆かわしい事ですが、日本国民の一部も、特攻に対しての理解が全くなく、犬死等と、英霊を冒涜するようなネットの書き込みを見るにつけ、暗澹たる気持ちに苛まれます。
 そんな国民を生んだのも、そもそもは敗戦国の宿命であって、徹底的なWGIPも相まって、日本国民は完膚なきまで洗脳させられてしまいました。

 日本人のメンタリティーとして、瑞穂の国の精神が挙げられます。
 水田耕作は、ぜったい一人ではできません。畑作と違って、水を確保しながらの耕作だからで、それは集落単位や自治体単位で脈々と築いてきたもので、そこに根差した地域愛と農耕による苦楽を共にした親族親兄弟に対しての愛情が彼らを駆り立て、精神的な担保として靖国神社の存在があり、さらに天皇に対しての帰属意識等が混然一体となって、日本の団結意識が醸成されて、その果てに米国を震撼させた「特攻」に繋がっているのです。

 結果は敗戦でしたが、彼らの「心根」はしっかりと天皇陛下に伝わり、戦勝国である世界の趨勢は、日本の分割統治をあきらめたんですな。
 短絡的に言うと、特攻が無ければ、日本は朝鮮半島やドイツと同じ扱いになってしまったという事です。

 それでも犬死と言いますか??
 戦後のマスコミは、特攻の「戦果」などぜったい国民に伝えて来なかった。
 猛省してほしい物ですが、まだ無理なのかな~。

 これは驚いた。未発表資料が出て来た!!神風特攻隊が残した戦果は、実はすごかった。
 http://blogs.yahoo.co.jp/novice14sight/13954896.html

 国家神道を宗教扱いにするとイスラムとの類似点が出てきます。
 そこで、テロをカミカゼ呼ばわりしてしまうんでしょうが、徹底的な違いは、特攻はあくまで対軍であって、けっして民間人に危害が加わらないようにしたという点が、まったく異質だと言える所以だと思います。



【2015/11/22 20:28】 | 大切な日本
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