自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 わたしゃ安倍晋三を妄信しているつもりはありませんし、保守ではありますが原発なんぞには反対するど田舎の土着民です。

 しかし、最近の赤旗の記事でしょうか、なにやらノーベル物理学賞受賞の学者様が、安倍政権に対し「最悪の総理大臣」とのたまった事や、常日頃から極左と見まごうほどのサヨク的表現を重ねる大江健三郎とかを見ていると、実にああいう人達の脳みその「幼稚さ」に情けなさを感じるんですな。

 そして、政治家でもないけど非常に影響力のある存在である、瀬戸内寂聴や吉永小百合等もね、シールズとやら、あのガキどもの自己顕示欲の為の集団行動に対しての礼賛とか、本当に悲しくなるほど情けないのよね。
 いやね、若者が政治や国家の事を考えて語り合ったりするのはものすごく良い事だと思うのだけど、若さゆえの至らなさを常に念頭に置きながらの言動でいてもらいたいもんだけど、変にお墨付きを与えてしまうのが、そういう有名人の浅はかな主張だったりするんだよなー。

 感じるのはね、その物理学者にしても、大江健三郎にしても、瀬戸内寂聴、吉永小百合なんかね、狭い世界の中でしか生きていないんだよな。そして、長きに渡って、「あなたは間違っている」等と言ってくれる人間が存在しなかったんだ。
 実は大して深い考察もない、ただそれだけなんだよね。
 それが証拠に、あの人達の話ってちっとも進歩しないし人を納得させる力もないんだよな。

 だから、ずーっと間違いっ放しなんだよなー。

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 赤旗の記事の様ですが、なんか、中学生でも書けるような内容だよなー。(お前もそうだって言わないでね)



【2016/02/26 09:39】 | 大切な日本
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