自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 久々のカテゴリーの新設です。
 第一号は、よせばいいのに泥船の沈没を加速させるように代表に就任した岡田代表のお話。

 巨大企業のイオンの三男坊でしたっけ、いずれにしても大金持ちの御曹司が、それなりの良い大学出て、それなりに政治家んなって、政党の代表になって、世が世ならば(うっかり民主党政権が続いていれば・・と言う話)総理大臣にでもなろうかと言う存在なんですが、なんでなれないかと言うのがこの記事を読むと判ってしまいますな。

 岡田民主代表、米教授と意見交換
 http://www.jiji.com/jc/zc?k=201603%2F2016031700260&g=pol

 岡田は、相変わらずの財政規律優先主義ですな。
 国家予算を家計に例える典型だと言っても良いと思います。
 「国家の経済は国家予算によって成り立っている」と思っているんじゃないかと思わせる発言ですね。
 国家予算90兆円、日本のGDPは500兆円な訳で、税収が増えない中、GDPを膨らませる事がすべての解決に繋がるという事がよく解っていないんですな。
 「デフレ経済下で債券の発行が、政府以外ではなかなか難しくなっている」と言うのがその原因なんですが、増税なんかした日にゃ、ますますその傾向が深まるばかりですからねぇ。

 例えば企業が設備投資をすれば、会社は大借金ですから、一時的には大赤字という事になりますが、その設備から生み出される大きな収益がその赤字をいつか解消して行くってぇのが正しい経営ですよね。
 日本政府って、いつまで金を返さなければな有らないのぉ?
 はっきり言って寿命があるうちに返せばいいんだったら、ほぼ永遠ですよね。
 そうでない常識的な返還だとしても、一般よりはずっと長いはずです。
 建設国債なんか100年先でも良い訳ですが、財務省はそれすら財政規律の対象としちゃっています。
 それって、絶対増税への布石でしかないんだよね。

 今しばらくの赤字を我慢して、大幅な財政出動による経済拡大に続く、税収の増大。

 これしか無いはずなのよね。





【2016/03/19 09:08】 | 反民進
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