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 シャープに続き東芝も!家電事業の国外身売りは経営の失態だ

 東芝もシャープも、テレビや白物家電を主力として成り立っていた企業ですよね。
 そりゃもちろん、その他の一般家庭では目にしない、例えば原発とか、企業用の電子機器も多い事とは思いますがね、何より工場でラインで製造できるのが大きいのよ。
 システム化してしまえるのが良いのね。

 日本企業も安い賃金に目が眩み、工場を海外に移転し、生産技術を小出しにして来たんだけど、軒先貸して母屋を取られる宜しく、中国とか韓国とか、ついでに台湾なんかに軒並みそういう仕事を奪われちまった。
 安価な労賃がベースだから対抗できなかったのね。
 一番先に淘汰されちゃった、サンヨーとかもありましたな。

 かろうじて残っているのは、一番売りである「先端技術」の部分なんだですが、資本比率から言えば、半分以上銭を出したところが会社自体の経営権を握る訳ですから、それらもすべて売り渡すという事になります。

 おいおい、それで良いのかよ!

 こういう時こそ、血税だろうが何だろうが、しっかり使って国益に繋がる技術を守らなければ駄目じゃないのかよ!
 保身に走る経営者側が一番問題なんだが、大切なのは、今まで蓄積した技術と、しっかりとした雇用体制なんだがなー。
 目先の金に釣られると、日本の虎の子までみんな持って行かれちまう事になるよ。

 
 

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【2016/03/22 09:06】 | 経済
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