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 政権運営に地震影響も=増税・同日選を困難視―政府・与党

 熊本大地震の被災後のこの安倍総理の「増税予定通り~」の言葉に、ネット界も脊髄反応していますな。

 「日本終わった・・・」とかの書き込みも見かけたが・・・。

 

 

 果たして、それは総理の真意なんだろうか??

 今ここで、野党の質問に、「増税は辞めます」と答えたとしたら、どうなるんでしょうかねぇ?

 先ず、TPPの議論に入った国会は、地震の対応でドタバタしているのに輪を掛けて、増税しない事の新たな法案に対しての問題で、手が付けられないほどの紛糾に陥る事が容易に想像できるな。
 一応予定通りの選挙日程で、各々の議員が動いている中、今国会運営に大いに影響を及ぼす「増税辞めました」等と言う言葉を、今のタイミングで吐ける訳がない・・・と私は思うのだが。

 今後、私や、多くの経済評論家が言うように、「増税はしない」と言う段取りで安倍総理が動いているとしても、物にはタイミングがある。総選挙に向けて、最大の支持率を得られるような「増税見送り」の決断のタイミングと言うのが存在するはずだ。
 それは、たとえ今日の「予定通り~」の言葉を、180°転換の、「撤回します」という、一国の総理が吐く言葉としては、極めて情けない判断に見えたとしても、最大支持率のタイミングを優先させたと解釈したら、今回の発言にいたずらに脊椎反応する必要は無い・・と私は思ってしまうのだが・・・。

 もしここで、今回の震災があっても尚増税と、もしやっちまったとしたら、私の様な支持者に対しての最も大きな裏切りという事になってしまうのだが・・・。



【2016/04/18 20:59】 | 大切な日本
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