自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 「オーストラリアに潜水艦を売る」って話が出た時に、こりゃー安全保障から言っても集団的自衛権の強固に繋がるから良いのかな、とか、日本の物造りが、今度は武器で活かされて経済活性化に繋がって行くのか、とか思いましたな。
 「いや~良い事だ」ってね。

 その後色々見聞きするにつけ、「おいおい、日本の虎の子の技術が海外に、とりわけ中国に筒抜けになっちまうんじゃぁないのぉ」という懸念がふつふつと湧いてきましたな。

 正直、今では今回の「潜水艦セールス話」は、おじゃんになって大正解だと思っています。

 まず、日本で作ったやつを持って行くんじゃあないのね、単なる技術移転なんだそうで、そんなんじゃあ国内に雇用も生じないし、技術の移転で儲けた金なんかどこに行っちゃうかわからんもんな。
 すそ野の広い日本の物造りの流れを活かしてこそ、経済の活性化にもつながる話なのに、初めからそういう話じゃあなかったのな。

 潜水艦なんて、極秘も極秘、最後の切り札になる、ある意味究極の武器なんだよな。
 特に、日本のそうりゅう型でしたっけ、世界最高水準ってぇのは、非大気依存型の連続潜水時間の長いエンジンと、高性能のスティルス性がそう言われる所以なんだそうですが、なにしろ性能は当然非公開の部分が大きい訳で、今回の売買に成功すれば、それらがすべてバレバレなんであって、日本の海の忍者とも言われる潜水艦の意義が、半減してしまう危険性もあったんですよ。

 日本のこういう技術はね、いつまでもガラパゴスで良いんですよ。
 世界が絶対まねのできない特殊性こそ日本の真骨頂なんですな。

 そうりゅう型潜水艦

 失敗した(うまくいった)本当の理由はこれだな。

 豪議員“日本の提案は詐欺” 潜水艦「共同生産」報道に現地は強く反発
 http://newsphere.jp/politics/20150108-5/

 ま、日本側も不慣れだったのね(それでいいのだ)

 オーストラリア潜水艦共同開発で日本落選 リスクと見なされた「未経験」
 http://news.livedoor.com/topics/detail/11460008/




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【2016/04/27 08:27】 | 大切な日本
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よね
現在の海戦では、潜水艦が「王様」です。

潜水艦の探知は、存外、困難で、1982年の
フォークランド紛争時に、アルゼンチンが
英国・原潜に1000mまで接近され、巡洋艦を
撃沈されています。

原潜は、地球数周の航続距離や1か月以上の
潜航状態が可能ですが、原子炉は、どうしても
冷却ポンプを稼働させておく必要性から、
完全な「無音」というわけにはいきません。

「そうりゅう」型は2~3週は潜水できますし、
「無音」航行も可能ですから、東シナ海や
南シナ海のような、限定された海域では、
原潜より強いと言えます。


ヤマ親爺
よねさん、その辺を熟知している海自は、今回の話がおじゃんになって、やっぱり胸をなでおろしていた模様ですね。

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この記事へのコメント
現在の海戦では、潜水艦が「王様」です。

潜水艦の探知は、存外、困難で、1982年の
フォークランド紛争時に、アルゼンチンが
英国・原潜に1000mまで接近され、巡洋艦を
撃沈されています。

原潜は、地球数周の航続距離や1か月以上の
潜航状態が可能ですが、原子炉は、どうしても
冷却ポンプを稼働させておく必要性から、
完全な「無音」というわけにはいきません。

「そうりゅう」型は2~3週は潜水できますし、
「無音」航行も可能ですから、東シナ海や
南シナ海のような、限定された海域では、
原潜より強いと言えます。
2016/04/27(Wed) 12:04 | URL  | よね #-[ 編集]
よねさん、その辺を熟知している海自は、今回の話がおじゃんになって、やっぱり胸をなでおろしていた模様ですね。
2016/04/27(Wed) 18:34 | URL  | ヤマ親爺 #-[ 編集]
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