自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 もっともらしい話っぷりで、批判の仕方も実に辛辣。
 それなりの顔つきで、いかにも哲学者を名乗る人物にも見える。

 しかし、安倍政権支持者に対して「アベウヨ」とのたまったのはちょいと癇に障るな。
 グローバリズムは、最も大きな強い圧力を持つ世界の流れである事をしっかりと考え、それに対して全く頑なな態度を取り続ければ、実は最終的に戦争になってしまうのだよ。
 圧倒的な強さを持たない日本の立ち位置を、バランスを取りながら内外に対処している現政権にかわる人物・政党はなかなか育っては来ない。
 だから我々は、とりあえずでもあるが現政権を支持しているんだが。

 そんな事も解らず、こいつは現政権に対して具体的な政策には絶対踏み込まず、いきなり感情論的に批判してしまうのな。
 政策論争はせず、人を好き嫌いで感情論でしか評価してない様に見えるよな。
 ま、中学生レベルってぇこった。

 橋下徹とか片山虎之助とかの、とりあえず外野であるところの政治家がなんたらで、「人間の屑」扱いするのは一向にかまわないが、執行権を持つ現政権を感情的にこきおろす一方、やはり国民(都民)の生活に密着した執行権を持つ舛添知事を批判しないこいつの話っぷりは、やはり「うさんくさいやつ」と言わざるを得ない。

 

 こんなのが批判するに当たらない?
 そこにどんな哲学があるのよねぇ、いったい。

 舛添都知事「政治家はトップリーダーです」→ネット炎上「自分でよく言えるよな」「ズレ過ぎ」「勘違いしている」「思い上がり」「威張る都知事」
 http://hosyusokuhou.jp/archives/47451132.html









【2016/04/30 08:52】 | がんばれ保守
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