自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 長谷川幸洋氏の、実に的を得た記事なので備忘録として記載しておきます。

 トランプ氏に代表される、「自由経済世界の協調」からの反発する考え方が、とうとう国家の代表にまで上り詰めようとしている。

 私は、もともとグローバリズムが嫌いなもんで、それぞれの国家が、自国の内需に活路を見出し、外にはなるべく向かわない政策を推し進めてもらいたいものだと思っておりましたが。資本の流れはそういう訳にないかないのよね。

 そういう世界を駆け巡る資本と、中東に蠢く冷戦時代の悪の残滓が世界の不安定化に拍車をかけている現在、そういうのに反目する思想が出て来るのは自然の流れだよね。

 ただ内向きになった場合、その国家に不足しているものをどうするかだな。
 分捕り合いになっちまったら、かつての大戦と同じだ。

 きな臭さは、記憶の中に残る鼻腔の残香だ。
 現実の物とならない事を望む。(あくまで日本にとってだな、世界はもうすでに始まっちゃったのかもしれない)

 伊勢志摩サミットは成功しても、「幸福なサミット」はこれが最後になるはずだ
 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48769



【2016/05/27 13:14】 | 外交
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よね
私も「グローバル化」は、反対の部分が多いのですが、
中には良い部分もあります。

2001年の9.11事件を契機に、テロ口座や、
不透明な資金の流れを把握する「グローバル化」の
動きです。

今日、渡邊哲也氏の新刊「パナマ文書」(徳間書店)が
届きました。
1000円と、お高いかもしれませんが、絶対、「買い」ですね。
かねてから、このブログで取り上げられている
「ゆうちょ銀行」の口座を利用したサヨク団体の
お話しも出てきますよ。

マスゴミには出てこないだろう「背景」の
解説が秀逸です。


ヤマ親爺
よねさん、世界の公序良俗の為の「情報のグローバル化」は、確かに大いに賛成ですな。
渡邊氏の書籍、面白そうですね~。買います。

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この記事へのコメント
私も「グローバル化」は、反対の部分が多いのですが、
中には良い部分もあります。

2001年の9.11事件を契機に、テロ口座や、
不透明な資金の流れを把握する「グローバル化」の
動きです。

今日、渡邊哲也氏の新刊「パナマ文書」(徳間書店)が
届きました。
1000円と、お高いかもしれませんが、絶対、「買い」ですね。
かねてから、このブログで取り上げられている
「ゆうちょ銀行」の口座を利用したサヨク団体の
お話しも出てきますよ。

マスゴミには出てこないだろう「背景」の
解説が秀逸です。
2016/05/27(Fri) 15:05 | URL  | よね #-[ 編集]
よねさん、世界の公序良俗の為の「情報のグローバル化」は、確かに大いに賛成ですな。
渡邊氏の書籍、面白そうですね~。買います。
2016/05/28(Sat) 08:23 | URL  | ヤマ親爺 #-[ 編集]
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