自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 米国占領下ではあるが、世界的風潮として共産主義が跋扈し、隣の半島では南北に分かれて米ソの代理戦争の後、北朝鮮が誕生した。
 覚えているが、何やら訳のわからない国だが、伝え聞くに大いなる指導者の下、国民はみんな平等で、「地上の楽園」と呼ぶにふさわしい素晴らしい国があり、共産主義かぶれの連中はその国にあこがれを持っていた様だ。

 60年安保闘争から70年安保闘争を経て、更に共産主義的サヨク思想は衰えを知らなかった。
 いやむしろ、昭和55年頃だから1980年代だろうか、ベルリンの壁やソ連崩壊の約十年前にピークを迎えたのではなかろうか。
 十年経過した社会主義国家の崩壊同時期、日本では、真逆の現象が起き、なんと社会党全盛期が到来、時の自民党政権のだらしなさも手伝い、更にウーマンパワーも相まって、あの土井たか子を先頭に、(いまわしい)マドンナブームが起きる。

 ま、ここがピークだな。

 その後なんとなく緩やかに、自社さ連立政権で、村山富市が総理大臣をやる羽目になる辺りまでが、それなりの社会党の存在感だった。

 それを裏打ちしていたのが日教組だったんだな。

 長い記事だが、いかに日教組なる物が日本にふさわしくない団体かが、よーく解る記事だ。



 日教組の元委員長が北朝鮮から勲章をもらう。 金日成は私の最も尊敬する人

 http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n206192

 そして、こんな団体が、大事な子供を教える立場の教師の世界に君臨している事を絶対許す訳には行かない。
 労働者の身分を守るためだけの組織なら、再構築すればよいだけの話だ。






【2016/06/09 09:00】 | 日教組
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