自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 今回の天皇陛下のお言葉に対して、中国側が興味深い記事を出していますな。
 私は常日頃の考えとして、「天皇は日本国家の象徴として存在する国家元首である」と言う考え方をしております。
 日本国の象徴ですから、もし天皇と言う存在が無くなれば、日本は全く違う国になる事でしょうし、日本が無くなれば言わずもがなです。
 もう一つ。
 国家元首と言う物は、国によっては入れ替わる可能性を持っている訳ですが、日本の場合は「象徴」という物も兼ね備えておりますので入れ替わる事は無いのです。
 日本が日本である以上、天皇は、大きな権力を有しない絶対的な存在・・という事です。

 という視点に立ってこの記事を読みましたが・・・。

 中国が天皇陛下の「お気持ち表明」を政治的に“歓迎”する理由

 よく解りますね。

 明治からの国家の隆盛と共に、天皇に対しての国民の求心力を利用したとされる軍部・・と言う物があったとすれば、中国はそれを恐れているのだとね。

 実際は日本の国力との上昇と同時に少しずつ上げ潮状態になって行く世論と、その波を敏感にとらえた報道機関に大きな責任があるのですがね。
 独裁国家ではなく選挙によって政府のトップは選ばれていますからね、海外の趨勢を鑑みながら、報道各社に煽られた国民が選んだ政府の予算が軍事費として消化され、拡大して行ったんですな。
 今の中国の一党独裁の軍拡国家とは違うんですよ。

 この記事によると、国政に関しない象徴としての立場を貫く天皇と、その関係性を変えて、国政側に力を持たせようと企んでいる安倍政権の対比を正邪ととらえていますな。
 ま、自民党が党是としている「改憲」と今回の「お言葉」を無理やりくっつけて、敵視を強化・・ってところでしょうかねぇ。
 相変わらずですな。

 

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【2016/08/16 09:11】 | 大切な日本
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